美しく澄み切った今夜の満月は、まさに私たちの内なる神の姿を見せてくれています。
双子座のカスト―ルとポルックスは、親愛・友情・ 知性・協働・楽しさ といった様々な資質をサポートしてくれます。
知性においては、複眼的に物事を見ることで、 偏ったものではない普遍的な真理の探究を行っていきます。
真理の探究をするには、自己の探求を避けては通れません。
なぜなら自分の中にこそ真理が存在するからです。

ブッダは自己を探求していくことで真理を悟られ、それらを説いていかれました。
ブッタは私たちにとって、 お手本となるべき存在ですが、 決して雲の上の遠い存在としてしまってはいけません。
なぜならブッタのようなマスターの方々は、今、地上で生活している私たち一人ひとりに対して、自らのように自己を探求し、真理を理解し、その真理を生かして生きていって欲しいと願っておられるからです。

イエス・キリストは、 十字架にかけた支配者や宗教者、そして民衆を裁くことなくゆるしを与え、ご自身の使命を全うされました。
このようなことは、自分には到底できないと思ってしまうところですが、“許し”と“隣人を愛すこと”はイエス・キリストが私たちに望まれていることですので、自分にできることから始めていくことが大切でしょう。
小さな許しや人に思いやりを持つことの積み重ねが、きっとイエス・キリストのような偉大な行いへと繋がっていくのだろうと思います。

自己を知るために、周りの人々環境、社会が働いてくれます。
様々なドラマをも生み出してくれます。
それがあるからこそ、「自分とは何なのか?」という探究心が生まれてくると思います。
自分の鏡としての姿を、他者が見せてくれることもあるでしょう。
何の支障もなく過ごすことができるのは、 一見良いように見えますが、果たしてそこから自己探求の必要性が生まれるでしょうか。
感情は人間にとって大切なものです。
喜怒哀楽こそ人間らしいものです。
しかし、その感情は時に、あるいはしばしば、私たちの心を落ち着かないものにさせてしまいます。
そうなると、とても「自分とは?」と考えたり、ゆるしや思いやりなどといったことにまで思いが至りません。
感情をコントロールするということは、とても難しいことですが、マスターの仲間入りをするためには欠かせないことなのだろうと思います
感情を落ち着かせて、内なる声に耳を傾けることこそ、ブッダやイエスがご自分の姿を通して、私たちに教えてくださっていることだと思います。
双子座の知性は、思いやりや助け合い、そして楽しむ心と離れては存在できない深い知性です。
そしてこの満月が、ふたご座のエネルギーを連れてきてくれます。
冬至の節目に向かって、 私たちのスピリチュアルな進化は、 ますます加速するでしょう。
皆様にとって、素晴らしい双子座の満月となりますように
双子座のカスト―ルとポルックスは、親愛・友情・ 知性・協働・楽しさ といった様々な資質をサポートしてくれます。
知性においては、複眼的に物事を見ることで、 偏ったものではない普遍的な真理の探究を行っていきます。
真理の探究をするには、自己の探求を避けては通れません。
なぜなら自分の中にこそ真理が存在するからです。

ブッダは自己を探求していくことで真理を悟られ、それらを説いていかれました。
ブッタは私たちにとって、 お手本となるべき存在ですが、 決して雲の上の遠い存在としてしまってはいけません。
なぜならブッタのようなマスターの方々は、今、地上で生活している私たち一人ひとりに対して、自らのように自己を探求し、真理を理解し、その真理を生かして生きていって欲しいと願っておられるからです。

イエス・キリストは、 十字架にかけた支配者や宗教者、そして民衆を裁くことなくゆるしを与え、ご自身の使命を全うされました。
このようなことは、自分には到底できないと思ってしまうところですが、“許し”と“隣人を愛すこと”はイエス・キリストが私たちに望まれていることですので、自分にできることから始めていくことが大切でしょう。
小さな許しや人に思いやりを持つことの積み重ねが、きっとイエス・キリストのような偉大な行いへと繋がっていくのだろうと思います。

自己を知るために、周りの人々環境、社会が働いてくれます。
様々なドラマをも生み出してくれます。
それがあるからこそ、「自分とは何なのか?」という探究心が生まれてくると思います。
自分の鏡としての姿を、他者が見せてくれることもあるでしょう。
何の支障もなく過ごすことができるのは、 一見良いように見えますが、果たしてそこから自己探求の必要性が生まれるでしょうか。
感情は人間にとって大切なものです。
喜怒哀楽こそ人間らしいものです。
しかし、その感情は時に、あるいはしばしば、私たちの心を落ち着かないものにさせてしまいます。
そうなると、とても「自分とは?」と考えたり、ゆるしや思いやりなどといったことにまで思いが至りません。
感情をコントロールするということは、とても難しいことですが、マスターの仲間入りをするためには欠かせないことなのだろうと思います
感情を落ち着かせて、内なる声に耳を傾けることこそ、ブッダやイエスがご自分の姿を通して、私たちに教えてくださっていることだと思います。
双子座の知性は、思いやりや助け合い、そして楽しむ心と離れては存在できない深い知性です。
そしてこの満月が、ふたご座のエネルギーを連れてきてくれます。
冬至の節目に向かって、 私たちのスピリチュアルな進化は、 ますます加速するでしょう。
皆様にとって、素晴らしい双子座の満月となりますように

お客様にとってのパワーゾーンを観ていきます
世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます

世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です

惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます

占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます

マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください

11月12日は牡牛座の満月を迎えますが、友愛のエネルギーが満ちています。
ところで、ラグビーワールドカップが大いなる感動を呼びました。
一丸となって懸命に走り、守り、仲間を助ける姿に感動しました。
“ワンチーム”とは良い言葉ですね♪
私たちは本来、地球に生まれてきた仲間であり、同士であり、地球を護るために生まれてきたワンチームだと思います。
そして自分自身の学びのためと、他者の学びのために生まれてきました。
古代よりインディアンの部族は友愛を大切にしてきました。
それは人間同士に限ったことではなく、自然、動物、精霊、神々・・・あらゆる存在との友愛の思いを大切にしてきました。
雨が降らないときは、水の精霊に協力を頼みます。
四大元素とつながり、それらの力を引き出すべく祈り、儀式を行いました。
おとぎ話のように聞こえるかもしれませんが、いつの時代にも驚くべきことをなす人々がいるものです。

人間である自分たちだけでなんとかしようと思っても行き詰まることはよくあります。
あらゆる存在からのサポートを引き寄せることは、とても重要なことでしょう。
星もまた、私たちを常に見守り、助けていくれています。
満月の時は、太陽と月が地球を間に挟んで一直線になりますので、とても強いエネルギーが流れるんですね。
美しい満月の輝きは、宇宙の美しさを表しています。

この満月では友愛と共に、癒しのエネルギーも強く降り注ぎます。
人々を癒し、あるいは地球環境を癒すためにも、自分自身が癒されていることは、とても大切なことだと思います。
子供のころから持ち続けている晴れない思いに、注目してみるとよいかもしれません。
例えば、なぜだか自信が持てない、人の目が気になる、感情がいつも揺れ動いていて落ち着かない、自分は悪い人間だと思う、競争に勝たなければならない、孤独感がある、人に受け入れてもらえる気がしない等々...
何があろうとも、自分を癒す最善のヒーラーは、自分自身です。
これまでの人生を思い返すと、あんなことをしてしまった、あんなことをしなければよかった...という思いが誰にでもあるのではないかと思いますが、全部ひっくるめて、自分自身を見捨てないことは非常に大事なことだと思います。
そして実はたくさんの存在に守られていること、目に見える存在も見えない存在も含めて、おびただしい数のサポートがあって、生きていることを認識することも私たちの役に立つでしょう。

環境汚染、二酸化炭素排出量増加、多量のごみ、森林破壊、水質汚染、兵器や原発事故による放射能被害etc...いろいろなことで地球を苦しめている現状がありますが、地球は生きとし生けるものを、太古の昔より守ってくれてきました。
もし地球が磁場で覆われておらず、オゾン層も大気の循環もなかったならば、私たち人間は、太陽の圧倒的なパワーのために生存することができなかったでしょう。
二重に三重に生物が生きていくための防御策が張り巡らされています。
そのため太陽は、私たちにとっては破壊者としてではなく、恵みを与えてくれる神として存在します。
微妙なバランスの上に成り立っている地球は、まさに奇跡の星と言えるでしょう。
牡牛座の満月は、この地球上で人生を楽しむことをサポートしてくれます。
愛して、笑って、楽しんで☆彡
スピリットが人間として生まれてきたことを満喫するのが私たちの使命と言えるでしょう。
そして独りではなく、他者あるいは生きとし生けるものすべてと関りながら、共に人生を味わう瞬間を創り出していくことが、私たちの大きな目的と言えるのではないでしょうか。

ところで、牡牛座の牛の肩口にプレアデス星団が見えます。
プレアデス人は、とてもとてもパワフルなヒーラーです。
プレアデスと縁の深い方も多いでしょう。
プレアデス人をはじめ、様々な星人、天使やマスター、神仏や精霊等の守護者たちに自分の癒しを頼んでみることも大切なことだと思います。
自分が癒されることで、自分という存在を信じ、愛するようになるでしょう。
そしてそれは地球全体を癒すことにつながります。
なぜなら地球に住む存在すべてがワンチームであり、みなつながっていて、相乗効果をもたらすためです。
牡牛座の愛に包まれる素晴らしい満月です。
どうぞ皆さまにとって、幸多き満月となりますように
ところで、ラグビーワールドカップが大いなる感動を呼びました。
一丸となって懸命に走り、守り、仲間を助ける姿に感動しました。
“ワンチーム”とは良い言葉ですね♪
私たちは本来、地球に生まれてきた仲間であり、同士であり、地球を護るために生まれてきたワンチームだと思います。
そして自分自身の学びのためと、他者の学びのために生まれてきました。
古代よりインディアンの部族は友愛を大切にしてきました。
それは人間同士に限ったことではなく、自然、動物、精霊、神々・・・あらゆる存在との友愛の思いを大切にしてきました。
雨が降らないときは、水の精霊に協力を頼みます。
四大元素とつながり、それらの力を引き出すべく祈り、儀式を行いました。
おとぎ話のように聞こえるかもしれませんが、いつの時代にも驚くべきことをなす人々がいるものです。

人間である自分たちだけでなんとかしようと思っても行き詰まることはよくあります。
あらゆる存在からのサポートを引き寄せることは、とても重要なことでしょう。
星もまた、私たちを常に見守り、助けていくれています。
満月の時は、太陽と月が地球を間に挟んで一直線になりますので、とても強いエネルギーが流れるんですね。
美しい満月の輝きは、宇宙の美しさを表しています。

この満月では友愛と共に、癒しのエネルギーも強く降り注ぎます。
人々を癒し、あるいは地球環境を癒すためにも、自分自身が癒されていることは、とても大切なことだと思います。
子供のころから持ち続けている晴れない思いに、注目してみるとよいかもしれません。
例えば、なぜだか自信が持てない、人の目が気になる、感情がいつも揺れ動いていて落ち着かない、自分は悪い人間だと思う、競争に勝たなければならない、孤独感がある、人に受け入れてもらえる気がしない等々...
何があろうとも、自分を癒す最善のヒーラーは、自分自身です。
これまでの人生を思い返すと、あんなことをしてしまった、あんなことをしなければよかった...という思いが誰にでもあるのではないかと思いますが、全部ひっくるめて、自分自身を見捨てないことは非常に大事なことだと思います。
そして実はたくさんの存在に守られていること、目に見える存在も見えない存在も含めて、おびただしい数のサポートがあって、生きていることを認識することも私たちの役に立つでしょう。

環境汚染、二酸化炭素排出量増加、多量のごみ、森林破壊、水質汚染、兵器や原発事故による放射能被害etc...いろいろなことで地球を苦しめている現状がありますが、地球は生きとし生けるものを、太古の昔より守ってくれてきました。
もし地球が磁場で覆われておらず、オゾン層も大気の循環もなかったならば、私たち人間は、太陽の圧倒的なパワーのために生存することができなかったでしょう。
二重に三重に生物が生きていくための防御策が張り巡らされています。
そのため太陽は、私たちにとっては破壊者としてではなく、恵みを与えてくれる神として存在します。
微妙なバランスの上に成り立っている地球は、まさに奇跡の星と言えるでしょう。
牡牛座の満月は、この地球上で人生を楽しむことをサポートしてくれます。
愛して、笑って、楽しんで☆彡
スピリットが人間として生まれてきたことを満喫するのが私たちの使命と言えるでしょう。
そして独りではなく、他者あるいは生きとし生けるものすべてと関りながら、共に人生を味わう瞬間を創り出していくことが、私たちの大きな目的と言えるのではないでしょうか。

ところで、牡牛座の牛の肩口にプレアデス星団が見えます。
プレアデス人は、とてもとてもパワフルなヒーラーです。
プレアデスと縁の深い方も多いでしょう。
プレアデス人をはじめ、様々な星人、天使やマスター、神仏や精霊等の守護者たちに自分の癒しを頼んでみることも大切なことだと思います。
自分が癒されることで、自分という存在を信じ、愛するようになるでしょう。
そしてそれは地球全体を癒すことにつながります。
なぜなら地球に住む存在すべてがワンチームであり、みなつながっていて、相乗効果をもたらすためです。
牡牛座の愛に包まれる素晴らしい満月です。
どうぞ皆さまにとって、幸多き満月となりますように

お客様にとってのパワーゾーンを観ていきます
世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます。

世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です

惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます。
占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
お気軽にお問い合わせください
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マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
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10月14日は牡羊座の満月を迎えます。
秋の満月は、味わいがありますね

ところで、慈悲心といいますと、観音様やマリア様に代表されるように、あたたかく包み込んでくれるエネルギーを感じるのではないでしょうか。
その慈悲心は、元々私たちの中にあります。
特別な人が持っているというものではなく、誰もが持っているものです。
その慈悲の心は、創造主の愛であり、私たちの中にはその創造主の愛も光も、元々備わっているといえます。
それを古来仏教では、如来蔵(にょらいぞう)と表現してきました。
如来様の愛と光が1人1人の中に納められているという意味ですね☆
それを発芽させ、育てて発揮していくのは、私たちの大きなテーマだと思います。
他者の慈悲深い行いをみて感動する時、それは自分自身の如来蔵が反応して動き出しているわけですね。

人や周りの環境を通して、自分を知る機会が与えられています。
まさに自分の周りに起きていること、見聞きすることすべてが実は“他人事”ではなく、自分のこととして見ていくことが大切だと言えるでしょう。
愛ある行動をみると、自分の心も愛で満たされ、人にもやさしくなれます。
しかしそのやさしさは元々自分の中にあるもので、何も他から借りてきたわけではないんですね。
愛情の発電機とでもいうべきものの存在を自覚することは、とっても大切なことでしょう。
それを感じると、自己否定することの意味とはいったい何だろう?という思いに至ることでしょう。
自己否定は愛ある行動なのかどうか。
如来様が、神様が、果たしてご自身を否定なさるでしょうか。
自己否定は生まれ育ってきた環境や学校、社会からの影響など、いろいろな要素が複雑に重なって形作られていくものかもしれません。
そのため簡単には自己否定はぬぐえないと感じることも多いと思います。
ですが、その否定を止めることができるのは、自分以外にはいません。
自己に否定ではなく、愛や思いやりを与える必要があります。
自分の有用性、社会の中での価値や存在感、人とのつながり、身体的・精神的な健康状態などに不足を感じていたとしても、自分に愛を与えることを意識し続けることで、自己否定の度合いを弱めていくことができます。
私たちは、ただ存在するだけで、如来蔵を地上にもたらしているわけです。
それは、地上に転生すると決めた魂の勇敢さがなければ達成されないことでした。

そして、今どのような状況にあろうとも、他者のために、環境のために、何かしらの形で役に立っているのだということを自覚することは、とても重要なことだと思います。
なぜなら、学ぶことと、教えること、それらを私たちは互いに行うために生まれてきていますし、それぞれの役割を果たしていると言えるからです。
光と闇、愛と憎しみ、聖と俗...様々な側面をお互いに演じて見せ合っているとも言えるでしょう。
何も不足なことはありません。
自分の中の如来蔵を見つめる素晴らしい機会を、この牡羊座の満月はサポートしてくれるでしょう。
みなさまにとって、素敵な満月となりますように
秋の満月は、味わいがありますね


ところで、慈悲心といいますと、観音様やマリア様に代表されるように、あたたかく包み込んでくれるエネルギーを感じるのではないでしょうか。
その慈悲心は、元々私たちの中にあります。
特別な人が持っているというものではなく、誰もが持っているものです。
その慈悲の心は、創造主の愛であり、私たちの中にはその創造主の愛も光も、元々備わっているといえます。
それを古来仏教では、如来蔵(にょらいぞう)と表現してきました。
如来様の愛と光が1人1人の中に納められているという意味ですね☆
それを発芽させ、育てて発揮していくのは、私たちの大きなテーマだと思います。
他者の慈悲深い行いをみて感動する時、それは自分自身の如来蔵が反応して動き出しているわけですね。

人や周りの環境を通して、自分を知る機会が与えられています。
まさに自分の周りに起きていること、見聞きすることすべてが実は“他人事”ではなく、自分のこととして見ていくことが大切だと言えるでしょう。
愛ある行動をみると、自分の心も愛で満たされ、人にもやさしくなれます。
しかしそのやさしさは元々自分の中にあるもので、何も他から借りてきたわけではないんですね。
愛情の発電機とでもいうべきものの存在を自覚することは、とっても大切なことでしょう。
それを感じると、自己否定することの意味とはいったい何だろう?という思いに至ることでしょう。
自己否定は愛ある行動なのかどうか。
如来様が、神様が、果たしてご自身を否定なさるでしょうか。
自己否定は生まれ育ってきた環境や学校、社会からの影響など、いろいろな要素が複雑に重なって形作られていくものかもしれません。
そのため簡単には自己否定はぬぐえないと感じることも多いと思います。
ですが、その否定を止めることができるのは、自分以外にはいません。
自己に否定ではなく、愛や思いやりを与える必要があります。
自分の有用性、社会の中での価値や存在感、人とのつながり、身体的・精神的な健康状態などに不足を感じていたとしても、自分に愛を与えることを意識し続けることで、自己否定の度合いを弱めていくことができます。
私たちは、ただ存在するだけで、如来蔵を地上にもたらしているわけです。
それは、地上に転生すると決めた魂の勇敢さがなければ達成されないことでした。

そして、今どのような状況にあろうとも、他者のために、環境のために、何かしらの形で役に立っているのだということを自覚することは、とても重要なことだと思います。
なぜなら、学ぶことと、教えること、それらを私たちは互いに行うために生まれてきていますし、それぞれの役割を果たしていると言えるからです。
光と闇、愛と憎しみ、聖と俗...様々な側面をお互いに演じて見せ合っているとも言えるでしょう。
何も不足なことはありません。
自分の中の如来蔵を見つめる素晴らしい機会を、この牡羊座の満月はサポートしてくれるでしょう。
みなさまにとって、素敵な満月となりますように

お客様にとってのパワーゾーンを観ていきます
世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます。
星と土地とのつながりを知って活用していきましょう

世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です

惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます。
星と土地とのつながりを知って活用していきましょう

占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができますよ
お気軽にお問い合わせください
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今夜の月は中秋の名月ですが、ほんとに澄み切っていて美しいですね♪
そして、明日は魚座の満月となります。
水面に映る満月もまた美しいものですが、明鏡止水(めいきょうしすい)という言葉のように、私たちの心が月のごとく静かで穏やかであることは、スピリットからのメッセージを聴くためにもとても重要ですね。
そして自分自身の内なる神の声を聴くためにも大切なことだと思います。

魚座の満月は、この世の事柄にとらわれず、本来の自分の姿に立ち返ってみることを促してくれるでしょう。
創造主の光から生まれたのが私たちのスピリットですが、そのスピリットが肉体の衣をまとって地上で生活をしているわけですね。
三次元に生まれた大きな目的の1つとして、肉体も含まれる物質の世界を体験するこということが挙げられると思いますが、さらに大きな目標として、物質の世界にいながらもスピリットとしてのあり方を失わずに生きていくこと、そして1人1人のスピリットを、肉体をもったまま輝かせること、これらはとても重要な目標であり、転生した目的だと言えるでしょう。
物質的なものにおいては、量が多いか少ないか、希少かありふれているか、大きいか小さいか、色合い等目に見えるもの、触れられるものから常に大きな影響を受けています。
しかし、私たちの根源は三次元的な物質の世界ではなく、もっと自由であり、愛と調和と光に満ちた世界に存在していると考えてみると、むしろこの地上の世界が、とても特殊な世界だということが言えると思います。
だからこそ、地球は学び舎(まなびや)と言われているわけですね。
不自由な肉体をまとい、時間的・物理的な制限のある特殊な状況下で魂の成長のためにと転生して来る私たちのスピリットは、なんと勇敢なのでしょうか。
地上の1人1人が、そして亡くなった先祖の1人1人が、さらにこれから生まれてくる魂のすべてが、まさに“求道者(ぐどうしゃ)”だと言えるでしょう。

向上心がなければ、地球に生まれてくることはないでしょう。
誰もが何かしら目的をもって、課題をもって、各々のゴールを目指して生まれてきます。
人生の青写真は、詳細に決められているわけではなく、変更や調整がきくほどのゆるやかさ、柔軟性を持っています。
変化が生じれば、また新たな展開を生み出し、様々なドラマも生まれるでしょうが、すべてが大切な魂の経験となり、無駄なものはありません。
長生き、早世、豊かさ、貧しさ、楽しさ、苦しみ、身分や社会的役割の違いetc...どれが良い、悪いということではなく、すべて貴重な経験となります。
私たちには、今の個々の状況において精一杯その経験を味わうということが、求められていることではないかと思います。
それができれば、今回の転生は「良い学びだった」とあの世に戻って振り返ることができるように思います。
スピリットの勇敢さを地上で発揮することを、この魚座の満月はサポートしてくれるでしょう。
自分の内側に、静けさも戦士の勇ましさも、忍耐強さや愛情深さ、そして天地をつなげる力というものをも、見出していかれるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしい満月となりますように
そして、明日は魚座の満月となります。
水面に映る満月もまた美しいものですが、明鏡止水(めいきょうしすい)という言葉のように、私たちの心が月のごとく静かで穏やかであることは、スピリットからのメッセージを聴くためにもとても重要ですね。
そして自分自身の内なる神の声を聴くためにも大切なことだと思います。

魚座の満月は、この世の事柄にとらわれず、本来の自分の姿に立ち返ってみることを促してくれるでしょう。
創造主の光から生まれたのが私たちのスピリットですが、そのスピリットが肉体の衣をまとって地上で生活をしているわけですね。
三次元に生まれた大きな目的の1つとして、肉体も含まれる物質の世界を体験するこということが挙げられると思いますが、さらに大きな目標として、物質の世界にいながらもスピリットとしてのあり方を失わずに生きていくこと、そして1人1人のスピリットを、肉体をもったまま輝かせること、これらはとても重要な目標であり、転生した目的だと言えるでしょう。
物質的なものにおいては、量が多いか少ないか、希少かありふれているか、大きいか小さいか、色合い等目に見えるもの、触れられるものから常に大きな影響を受けています。
しかし、私たちの根源は三次元的な物質の世界ではなく、もっと自由であり、愛と調和と光に満ちた世界に存在していると考えてみると、むしろこの地上の世界が、とても特殊な世界だということが言えると思います。
だからこそ、地球は学び舎(まなびや)と言われているわけですね。
不自由な肉体をまとい、時間的・物理的な制限のある特殊な状況下で魂の成長のためにと転生して来る私たちのスピリットは、なんと勇敢なのでしょうか。
地上の1人1人が、そして亡くなった先祖の1人1人が、さらにこれから生まれてくる魂のすべてが、まさに“求道者(ぐどうしゃ)”だと言えるでしょう。

向上心がなければ、地球に生まれてくることはないでしょう。
誰もが何かしら目的をもって、課題をもって、各々のゴールを目指して生まれてきます。
人生の青写真は、詳細に決められているわけではなく、変更や調整がきくほどのゆるやかさ、柔軟性を持っています。
変化が生じれば、また新たな展開を生み出し、様々なドラマも生まれるでしょうが、すべてが大切な魂の経験となり、無駄なものはありません。
長生き、早世、豊かさ、貧しさ、楽しさ、苦しみ、身分や社会的役割の違いetc...どれが良い、悪いということではなく、すべて貴重な経験となります。
私たちには、今の個々の状況において精一杯その経験を味わうということが、求められていることではないかと思います。
それができれば、今回の転生は「良い学びだった」とあの世に戻って振り返ることができるように思います。
スピリットの勇敢さを地上で発揮することを、この魚座の満月はサポートしてくれるでしょう。
自分の内側に、静けさも戦士の勇ましさも、忍耐強さや愛情深さ、そして天地をつなげる力というものをも、見出していかれるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしい満月となりますように

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惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のあるつながりの強い場所と言えます。
どうぞ楽しみながら探求なさってみてください

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どうぞ楽しみながら探求なさってみてください

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マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください
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8月15日はお盆となる地域が多いと思いますが、この日は満月となります。
ご先祖様を歓待して下さってますね

この満月のエネルギーはとても清らかな光、そしてエネルギーが降りてきて、私たちのカルマを解放してくれます。

カルマは、本来持っている必要のないものですが、私たちはいくつもの転生を通していろいろと持ち合わせています。
ですがいつまでも大切に持っておく必要もありません。
今の時期、カルマを解放する機会に恵まれています。
もう自分の真実にふさわしくないものは、手放していきましょう。
ご自身が本当にハートから望むものは何でしょうか?
そうでないものは、もはや執着する必要はありません。
例えば、他者とのつながりに終結の時が来るのは、私たちは人間ですので寂しく感じることもありますが、縁というものはいろいろな要因が合わさって起こるものですから、状況が変われば縁というものも当然変わっていきます。
つながる時はつながり、離れる時は離れる、すべて偶然ではありません。
大切なのは、それに執着しないということでしょう。
将来、縁が調えば、また出会うこともあるでしょうし、あるいは再会する必要はないということもあるでしょう。

ひとつ言えることは、今、自分にとって必要な人に会っているということです。
いろいろな人と出会う中でも主体性を持ち続けることが大切です。
依存したり依存されたり、害したり害されたり、とい関係を続ける必要はありませんから、もしそういう関係にある場合は、執着せずに撤退した方がよいでしょう。
「ドラマから離れる」という言葉がありますが、人間同士の疲れるネガティブなエネルギーの応酬から脱出することは、自分らしく生きることの回復につながります。
私たちは本来、愛と光、そして叡智(えいち)を携えて生まれてきたわけですが、成長するにつれて様々なドラマを作り、あるいは共演者となり、心を波立たせてしまいます。
神も宇宙の星々、天使やマスターetc…いろいろな存在がそんな私たちの姿を見て、心を落ち着かせて自分たちのささやきに耳を傾けるようにと、祈っておられます。
しかしたとえ私たちがガイドスピリットたちの声に気づかずとも、気づくまで忍耐強く待ってくださっています。
それこそ愛ですね☆

そして無理に従わせても意味がないこと、私たちが自分で気づき、理解し、行動していくことが大切だということをも教えてくださっていると思います。
成功も失敗も、同じ人生の糧(かて)として、貴重な経験であるということになるでしょう。
そしてそういう眼でスピリット達は、見てくれているのだろうと思います。
ハートから行動すること、このことを水瓶座の満月は教えてくれます。
そしてもはやハートから生まれていないものには従わず、手放していくということをサポートしてくれます。
みなさまにとってこの水瓶座の満月が、素晴らしい解放のきっかけとなりますように

お客様にとってのパワーゾーンを観ていきます☆
世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です。
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます。
世界を旅しましょう♪
世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です。
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えます。
世界を旅しましょう♪
カルマには今生においての原因と結果というものと、過去生にまでまたがって影響している宇宙のカルマというものがあります。
カルマというものは例えば過去生で人を苦しめたから、今生では自分が苦しまなければならない、ということではないんですね。
もはや必要のないものは手放していきましょう!
カルマというものは例えば過去生で人を苦しめたから、今生では自分が苦しまなければならない、ということではないんですね。
もはや必要のないものは手放していきましょう!
7月17日は、山羊座の満月を迎えます

“愛と叡智”という言葉がありますが、それらは1つでつながっていて、離れられません。
愛は叡智を含み、叡智は愛で成り立っています。
愛をもたらすために私たちは生まれてきました。
そして純粋さの中で生まれました。
純粋であるということは、愛を体現しやすいということです。
山羊座のエネルギーは、実直に使命を果たすために働きます。
自分のなすべきことを、全体を眺めながら進めていきます。
そして周りの人々や環境も輝かせるように力を配りながら働きます。

どんなことをしたいと思われますか?
小さいころからの夢が教えてくれているかもしれません。
また社会経験を積んでいく中で、社会にとって必要なことがみえてくるかもしれません。
何も大きな事でなくともいいわけですが、何か気になっていることに関して1つ取り組んでみるというのは、素晴らしい始まりとなるでしょう。
すでにご自分のしたいこと、あるいは使命を理解し、取り組まれている方にとっても、この満月は後押しとなるでしょう。
さらに今回は部分月食でもあります。
太陽と地球と月が一直線に並びます。
それだけパワフルということですね☆彡
目標達成のエネルギーを山羊座の満月は与えてくれますが、ご自身のどのような姿をヴィジョンとして描いていらっしゃるでしょうか?
あるいは理想とする社会とは? あり方とは?
それらを思い浮かべることができれば、実現の可能性はぐっと高まります。
アセンデッドマスターたちは、ご自身の偉大なヴィジョンや感覚を実現すべく、教えを広め、人々を育てていかれました。
お釈迦様もイエス様もご自身の覚りを一人だけのものにせずに分かち合われたからこそ、今もその教えと実践法が伝えられています。
そのようにして、2,000年あるいはそれ以上かけて救われてきた人々が、膨大な数存在するわけですね。
政治的な関心を高めるのもいいでしょうし、家族を守るのもいいことですね。
あるいは庭の花や木を育てることも素晴らしいですね。
動物を可愛がることも素敵です。
人それぞれ地上に持ってきたギフトは異なりますから、何が正しいとか正しくないとかいうことはありません。
規模や影響力の大小でもありません。
自分自身のハートが喜ぶこと、あるいはハートが落ち着いて安心するようなことを実践することが、宇宙の愛と叡智を地上にもたらすことになるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしい山羊座の満月、そして部分月食となりますように☆
星からお客様に贈られるメッセージをお伝えします☆
ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
また恒星(こうせい)からのサポートについてもお伝えしますよ!
ご自身の強みや今世で取り組むテーマなど、様々なことを読み取ることができるのが占星術の魅力です
ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
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占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます☆
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
お気軽にお問い合わせください
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます☆
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6月22日は、令和の時代に入って最初の至点(してん)となる夏至を迎えますが、本格的に調和の時代へと移行していくでしょう。
夏至の前に17日の射手座の満月で不安なものや不要なものを手放すことで、夏至からパワフルに新たなステージを歩んでいくことが出来ます。

この満月では、自己を肯定すること、自身の才能・資質・美徳をたくさん見出していくことを大いにサポートしてくれます。
みなさまの興味が向くもの、例えばスピリチュアルな事柄やヒーリング(いろいろな方法がありますね)、あるいは学問の分野、スポーツなど運動の分野、芸術・芸能の分野、社会の体制に対して、心理面への関心、科学への興味、教育・子育て、環境への関心etc.....
様々な関心領域がありますが、何かちょっとでも気を惹くものがあれば、それは過去生においても関わっていたのかもしれません。
例えば神社や仏閣が好きで落ち着く、という方は巫女や神官、僧侶や尼僧等としての過去のスピリットの経験があるかもしれませんね

また医療に携わる方や興味ある方は過去においても人を癒すことをされていたかもしれません。
科学や芸術に興味ある場合も同様に

社会の動静に関心の高い方は過去において王室等の支配層や政治家、あるいは社会活動家だったかもしれません。
それらはこの地球での過去生のみならず、他の星での転生の経験も含まれますから、私たちのスピリットは自分で思っている以上に様々なことを体験し、習得しているということを考えてみるのは、とても有意義なことだと思います。
自分の中を掘り進めて、その多様な能力、資質や偉大さを見出していくことにより、自己否定的な捉え方を解き放していくことができます。
私たちには意外な能力が潜んでいるものだと思います。
今世では別に利用離任として働いていなくとも、料理するのが好きで、家族や友人がおいしいと言って喜んで食べてくれるという方は、もしかしたら過去生においては、おいしいと評判の料理人だったり、はたまた宮廷料理人だったかもしれません。
大袈裟に思われるかもしれませんが、自分で思っている以上にいろいろな経験を私たちのスピリットは積んできています。
他に例えば子供が好きで面倒見がいい方は、現世では特に教育や保育といった仕事についていなくとも、過去においては教育・保育の仕事や産婆さん、または孤児院の子供たちを育て、教えてということをしていたかもしれません。
それも地球上だけでとは限りませんので、他の星において子供たちを育てる、子供たちと遊ぶ、そういう経験をしている可能性もあります。
何か少しでもご自分のアンテナが引っかかるものは、探求していかれるとよいでしょう

絵を観て美しいと感動した時も、自分ではとてもこんなに上手に描けないと考えがちですが、実際に取り組んでみると、自分でも意外なくらいに描けるもんだなあと思われるかもしれません。
絵を観て感動したというところが、美意識を発揮していることでもあります。
どんな宝が自分の中に眠っているのか、自己探査の旅は私たちにとって有益だということを、この満月は教えてくれます。
自分に対する見方が変わってくると、人や社会に対する見方も変わってくるでしょう。
なぜなら他者や社会というのは、自分自身を映し出した存在だからです。
自分の中にあるものを映写機でもって、自分の周りの世界に映し出していると言えるでしょう。
“私の中にいろんな宝が詰まっている“という認識は、他の人々の中にもさまざまな宝が詰まっていると考えることを容易にしてくれます。

他者に見くびられたと思う時、私たちは腹が立ちますが、他者からよりも、自分で自分のことを見くびることの方が、ダメージははるかに深刻だと言えるでしょう。
いろいろな問題が日々起きていますが、社会は本来美しいものであり、宝箱のようなものだと想像してみることは、素晴らしいことです。
それは決して現実逃避的なことではなく、本来の地上の世界の美しさと豊かさを社会の中に見いだそうとする取り組みなのです。
スピリットの美しさを自分の中にも他者や社会の中にも見出していくことを、令和の時代は後押ししてくれるでしょう

何かネガティブな、ものの見方をしてしまうという部分を、この満月で手放していくといいですね

これはできない.....無理だなあ.....といった考えを脇に置いて、上手くいっている状態をイメージしてみること、そして自分にできることは行い、あとは宇宙や神々にお任せするというのは、とてもシンプルな生き方なのかもしれません。
シンプルな生き方に立ち戻ってみることも、この満月はサポートしてくれるでしょう。
そして22日の夏至から新しいステージに立つ“私”が心の赴く方向に、スピリットと共に歩き出していきます。
トンネルから抜け出して、明るい世界へと変容していくように感じる方もいらっしゃるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしい射手座の満月、そして夏至となりますように

お客様にとってのパワーゾーンを観ていきます
世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です。
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えますね
楽しいセッションですよ

世界中のどこに力がみなぎる場所があるのか、そしていつ、どの場所に行くと良いのかなど、とてもワクワクする内容です。
惑星のラインが通っている場所は、現生及び過去生での何かしらの縁のある場所と言えますね

楽しいセッションですよ

星からお客様に贈られるメッセージをお伝えします
ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
シリウスなどの恒星(こうせい)からのサポートもお伝えしますよ

ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
シリウスなどの恒星(こうせい)からのサポートもお伝えしますよ

5月19日は牡牛座の時期における満月となりますが、調和や豊穣のエネルギーを与えてくれます
お釈迦様が降誕された時と悟りを開かれたとき、そして入滅された時が同じ満月の日だった(4月から5月にかけての満月)との言い伝えから、この時期の満月はウエサク祭が各地で催され、祝福されますね
お釈迦様は、サナトクマラのスピリットがドーン!と降臨された偉大なアセンデッド・マスターですが、この地球の大地にしっかりと足をつけて生きていかれた一生でした。
王子としての豊かな生活を経験されましたが、それでは飽き足らず真理の探究の道を歩まれました。
自分の真実の道を一歩一歩進んでいく、それこそが牡牛座の素晴らしいエネルギーの特徴です。

19日は、太陽は牡牛座にありますが、月は牡牛座と向かい合うさそり座にあります。
さそり座も牡牛座もパートナーシップ、深いつながりというものを大切にします。
皆さんのパートナーシップをウエサクの満月はサポートしてくれます。
夫婦、恋人、ビジネスパートナー、親友...私たち1人1人の力は偉大なものがありますが、他者と協調することで相乗的にエネルギーを増していくことができます。
パートナーシップを育むために相手を信頼することは大切なことですが、そのためには自分自身を信頼することが鍵となるでしょう。
「人は自分の鏡」とはよく言われることですね。
相手の中に素晴らしい面を見た時は、自分の中の素晴らしい資質や美徳が反映されています。
相手に対する疑いの気持ちは、自分に対しての不信が原因かもしれません。
もちろん、直感的に疑うべき怪しい人を感知しているということもありますので、自己不信が原因か、あるいは単に相手が疑わしい人なのかの区別は必要です。
またこの満月は、あなた自身を大いに癒してくれるでしょう
魂のおもむくままに行動することは大切なことですね
内なる声に耳を傾け、したいと思うことをすること、行きたいところに行くこと、会いたい人に会うこと、それらの声を受け止めることは重要なことだと思います。
その声を聴くことが、自分自身を癒す一歩となるでしょう。
自身の本質に立ち返ることで、カルマの解放も起こり、癒しが進んでいくでしょう。
また豊かさを素直に受け取ることができるように、この満月はサポートしてくれます。
その身そのままで、元々私たちは豊かなのだということを教えてくれるでしょう。
お釈迦様はご自分の内なる声を聴いて、それに従っていかれたことで、たくさんの人々を教化し、慕われ、敬われ、地球を変容していかれましたが、そのお姿は豊かな人生そのものと言えるのではないでしょうか。
牡牛座の支配星は金星ですが、サナトクマラも金星のマスターですね
愛と慈悲を分かち合うことの素晴らしさをこの満月は教えてくれるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしいウエサクの満月となりますように

お釈迦様が降誕された時と悟りを開かれたとき、そして入滅された時が同じ満月の日だった(4月から5月にかけての満月)との言い伝えから、この時期の満月はウエサク祭が各地で催され、祝福されますね

お釈迦様は、サナトクマラのスピリットがドーン!と降臨された偉大なアセンデッド・マスターですが、この地球の大地にしっかりと足をつけて生きていかれた一生でした。
王子としての豊かな生活を経験されましたが、それでは飽き足らず真理の探究の道を歩まれました。
自分の真実の道を一歩一歩進んでいく、それこそが牡牛座の素晴らしいエネルギーの特徴です。

19日は、太陽は牡牛座にありますが、月は牡牛座と向かい合うさそり座にあります。
さそり座も牡牛座もパートナーシップ、深いつながりというものを大切にします。
皆さんのパートナーシップをウエサクの満月はサポートしてくれます。
夫婦、恋人、ビジネスパートナー、親友...私たち1人1人の力は偉大なものがありますが、他者と協調することで相乗的にエネルギーを増していくことができます。
パートナーシップを育むために相手を信頼することは大切なことですが、そのためには自分自身を信頼することが鍵となるでしょう。
「人は自分の鏡」とはよく言われることですね。
相手の中に素晴らしい面を見た時は、自分の中の素晴らしい資質や美徳が反映されています。
相手に対する疑いの気持ちは、自分に対しての不信が原因かもしれません。
もちろん、直感的に疑うべき怪しい人を感知しているということもありますので、自己不信が原因か、あるいは単に相手が疑わしい人なのかの区別は必要です。
またこの満月は、あなた自身を大いに癒してくれるでしょう

魂のおもむくままに行動することは大切なことですね

内なる声に耳を傾け、したいと思うことをすること、行きたいところに行くこと、会いたい人に会うこと、それらの声を受け止めることは重要なことだと思います。
その声を聴くことが、自分自身を癒す一歩となるでしょう。
自身の本質に立ち返ることで、カルマの解放も起こり、癒しが進んでいくでしょう。
また豊かさを素直に受け取ることができるように、この満月はサポートしてくれます。
その身そのままで、元々私たちは豊かなのだということを教えてくれるでしょう。
お釈迦様はご自分の内なる声を聴いて、それに従っていかれたことで、たくさんの人々を教化し、慕われ、敬われ、地球を変容していかれましたが、そのお姿は豊かな人生そのものと言えるのではないでしょうか。
牡牛座の支配星は金星ですが、サナトクマラも金星のマスターですね

愛と慈悲を分かち合うことの素晴らしさをこの満月は教えてくれるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしいウエサクの満月となりますように

星からお客様に贈られるメッセージをお伝えします☆
ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
さらに夜空に輝く恒星(こうせい)からの影響についてもリーディングしていきます
どうぞお気軽にお問い合わせください
ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
さらに夜空に輝く恒星(こうせい)からの影響についてもリーディングしていきます

どうぞお気軽にお問い合わせください

カルマには今生においての原因と結果というものと、過去生にまでまたがって影響している宇宙のカルマというものがあります。
各チャクラをヒーリングしながらカルマ解放のお手伝いをしていきます
各チャクラをヒーリングしながらカルマ解放のお手伝いをしていきます

4月19日の天秤座の満月となりますが、明るく輝く開かれた満月となるでしょう。
自由と平等、連帯の満月ですね
ところで、自分が他者にあるいは世界中に与える影響というものは、計り知れないものがあります。
地球の裏側であれどこであれ、自分と全く別なものとして存在するものはありません。
全てがつながっています。
神々しい光でつながっています。
そのため、自分自身の魂の成長を図ることは、他者の成長を促すこと他なりません。
その反対に、ネガティブな思いにかられ、行動に移してしまうこともまた、他者に影響を与えてしまいます。

仏教では三毒(さんどく)と言われる「貪・瞋・痴(とん・じん・ち)」に気をつけなさいという教えがあります。
貪(とん)は、貪欲のことで、むさぼりの心です。
必要以上のものまで自分のものにしようと欲しがる心であり、1つを持てばまた1つと、際限なく続く欲望を言いますが、こういう欲望にとらわれないようにという戒めです。
次に瞋(じん)は、怒ることですね。
腹は立てるより寝かせておいた方がいいとも言われます
瞋は正常の判断力を発揮することや、スピリット・内なる声からの導きに気づけない精神状態にしてしまいます。
こころの静寂さは、自分の進むべき道を聴き取り、感じ取っていくために不可欠なものです。
そして痴(ち)ですが、これはまるで目隠しされているような状態を指します。
道理を知らないことと言えるでしょう。
道理には、人を殺してはいけない、盗んではいけない、傷つけては行けないといったことも当然含まれますが、もっと根源的な部分で、この世は生老病死の四つの苦しみがあり、原因と結果の因果関係があり、結果が生じるには何かしらの縁というものが存在するという道理に気づいていないということを痴といいます。
原因と縁があって、結果が生じますから、時の流れという変化も含めて一瞬一瞬物事が移り変わる、つまり諸行無常ということになるわけですね。
真理をお釈迦様は説かれたわけですが、生まれることや死ぬこと、病気になることや老いることも、すべて苦なのだという観方をしていれば、たとえ自分の望まないような状況が現れたとしても、心構えや心の準備ができるため、目の前の現象にとらわれてまるで波に揺れる笹舟のように動揺したりする状態から、抜け出せる術を説いて下さっているのだろうと思います。
お釈迦様のように達観しようと取り組んでいくことで、現実を直視することも容易になるでしょう。
また、原因と縁と結果という物事の成り立ちの仕組みを理解することは、私たちにとって非常に重要なことだと思います。
原因があるからこそ、善き結果も悪しき結果も生じるということは、善い原因を自分が作っていけば良いのだということになります☆
“動機が大事“と言われますが、それは動機が原因となるからですね。
さらに縁というものが関わってきますが、これは自分だけでコントロールできるものではありません。
他者、社会情勢、自然界、スピリットの関わりetc...いろいろなものが関わるのが縁と呼ばれるものですね。
だからこそ、時が実るまで、つまり縁が整うまで忍耐や精進(努力を続けること)が必要ということになります。
善き原因を作り、忍耐・精進を重ね、縁が整ってくれば、素晴らしい結果が得られるということになるわけですね。
現実化の仕組みを現したものとも言えますが、この道理を知って、ポジティブな言動をとっていくならば、それが次第に錬金術の域にまで高められましょう。
さて、原因⇒縁⇒結果のプロセスを例えばイエス・キリストの磔刑(たっけい)に当てはめてみると、どうなるでしょうか。
イエス様は世の人々に偉大な教えを広めていかれましたが、守旧派の人たちからは反感を買いました。
そしてついには十字架刑に処せられるということになったわけです。
このプロセスを観ますと、イエス様が新しい教えを広めたことが原因となり、周囲の反感や権力構造など様々な縁が働いて、遂には磔(はりつけ)にという結果になったように表面的には見えます。
しかしもっと詳しく観ていくと、イエス様の教えを広めるという原因は、神の教えを広める素晴らしい原因であったわけですね。
それは2000年経った現代でも世界中の多くの人々がその教えに救われていることを見ても明らかでしょう。
そして、使徒をはじめイエス様を支持する人がどんどん増えていったことは、原因を発展させることにつながる働きと言えますが、敵対視する勢力も同時に存在し、彼らもまた“縁“となって働くというところが、縁の難しいところといいますか、自分だけではコントロールできない部分ですね。
そして最終的には十字架の刑となったわけですが、この結果は単に1人の宗教家が最期を迎えたということではなく、真の結果の意味は、イエス様がご自身の地を流されることで、人類のカルマが解放されたということなんですね。

イエス様は磔刑の前から、ご自身の地を流すことになるということは、既にご存じでした。
そしてその運命を受け容れておられるため、ひどい仕打ちを受けたり、十字架を担いで歩かせられたりしても、抵抗はされませんでした。
そして遂に人類のカルマの解放という大偉業を成し遂げられたわけです。
これは素晴らしい結果であり、勝利されたと言わざるを得ません。
この結果をみると、反対派の人々の働きという縁も、カルマ解放という究極の結果に導くために必要なプロセスだったということが見えてきます。
さらにその磔刑あればこそ、復活ということもなされたわけですね。
そして私たちにスピリットの不滅性や信仰の大切さを、身をもって示して下さったわけです。
そう考えると磔刑という原因が、復活という考えの及ばないような重要な結果を生んだということが言えますね。
イエス様の生涯そのものに、たくさんの教えがあります。
善因に善果が宿るということを、教えて下さっていると思います。
ところで、満月というのは円満な姿を現します。
それは私たちの心の中そのものです。
何も欠けるところがありません。
自分の中の満月に触れ、認識し、感じることがアセンションの道程となるでしょう。
今回の満月は天秤座に位置しますが、天秤はその性質上、バランスをとります。
自分の価値と他者の価値のバランスはどうでしょうか。
どちらも重要です。
物質世界と目に見えない世界とのバランス、そして学ぶことと教えることとのバランス等いずれも重要であり、両方の歯車が噛み合うようにこの満月はサポートしてくれるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしい天秤座の満月となりますように
自由と平等、連帯の満月ですね

ところで、自分が他者にあるいは世界中に与える影響というものは、計り知れないものがあります。
地球の裏側であれどこであれ、自分と全く別なものとして存在するものはありません。
全てがつながっています。
神々しい光でつながっています。
そのため、自分自身の魂の成長を図ることは、他者の成長を促すこと他なりません。
その反対に、ネガティブな思いにかられ、行動に移してしまうこともまた、他者に影響を与えてしまいます。

仏教では三毒(さんどく)と言われる「貪・瞋・痴(とん・じん・ち)」に気をつけなさいという教えがあります。
貪(とん)は、貪欲のことで、むさぼりの心です。
必要以上のものまで自分のものにしようと欲しがる心であり、1つを持てばまた1つと、際限なく続く欲望を言いますが、こういう欲望にとらわれないようにという戒めです。
次に瞋(じん)は、怒ることですね。
腹は立てるより寝かせておいた方がいいとも言われます

瞋は正常の判断力を発揮することや、スピリット・内なる声からの導きに気づけない精神状態にしてしまいます。
こころの静寂さは、自分の進むべき道を聴き取り、感じ取っていくために不可欠なものです。
そして痴(ち)ですが、これはまるで目隠しされているような状態を指します。
道理を知らないことと言えるでしょう。
道理には、人を殺してはいけない、盗んではいけない、傷つけては行けないといったことも当然含まれますが、もっと根源的な部分で、この世は生老病死の四つの苦しみがあり、原因と結果の因果関係があり、結果が生じるには何かしらの縁というものが存在するという道理に気づいていないということを痴といいます。
原因と縁があって、結果が生じますから、時の流れという変化も含めて一瞬一瞬物事が移り変わる、つまり諸行無常ということになるわけですね。
真理をお釈迦様は説かれたわけですが、生まれることや死ぬこと、病気になることや老いることも、すべて苦なのだという観方をしていれば、たとえ自分の望まないような状況が現れたとしても、心構えや心の準備ができるため、目の前の現象にとらわれてまるで波に揺れる笹舟のように動揺したりする状態から、抜け出せる術を説いて下さっているのだろうと思います。
お釈迦様のように達観しようと取り組んでいくことで、現実を直視することも容易になるでしょう。
また、原因と縁と結果という物事の成り立ちの仕組みを理解することは、私たちにとって非常に重要なことだと思います。
原因があるからこそ、善き結果も悪しき結果も生じるということは、善い原因を自分が作っていけば良いのだということになります☆
“動機が大事“と言われますが、それは動機が原因となるからですね。
さらに縁というものが関わってきますが、これは自分だけでコントロールできるものではありません。
他者、社会情勢、自然界、スピリットの関わりetc...いろいろなものが関わるのが縁と呼ばれるものですね。
だからこそ、時が実るまで、つまり縁が整うまで忍耐や精進(努力を続けること)が必要ということになります。
善き原因を作り、忍耐・精進を重ね、縁が整ってくれば、素晴らしい結果が得られるということになるわけですね。
現実化の仕組みを現したものとも言えますが、この道理を知って、ポジティブな言動をとっていくならば、それが次第に錬金術の域にまで高められましょう。
さて、原因⇒縁⇒結果のプロセスを例えばイエス・キリストの磔刑(たっけい)に当てはめてみると、どうなるでしょうか。
イエス様は世の人々に偉大な教えを広めていかれましたが、守旧派の人たちからは反感を買いました。
そしてついには十字架刑に処せられるということになったわけです。
このプロセスを観ますと、イエス様が新しい教えを広めたことが原因となり、周囲の反感や権力構造など様々な縁が働いて、遂には磔(はりつけ)にという結果になったように表面的には見えます。
しかしもっと詳しく観ていくと、イエス様の教えを広めるという原因は、神の教えを広める素晴らしい原因であったわけですね。
それは2000年経った現代でも世界中の多くの人々がその教えに救われていることを見ても明らかでしょう。
そして、使徒をはじめイエス様を支持する人がどんどん増えていったことは、原因を発展させることにつながる働きと言えますが、敵対視する勢力も同時に存在し、彼らもまた“縁“となって働くというところが、縁の難しいところといいますか、自分だけではコントロールできない部分ですね。
そして最終的には十字架の刑となったわけですが、この結果は単に1人の宗教家が最期を迎えたということではなく、真の結果の意味は、イエス様がご自身の地を流されることで、人類のカルマが解放されたということなんですね。

イエス様は磔刑の前から、ご自身の地を流すことになるということは、既にご存じでした。
そしてその運命を受け容れておられるため、ひどい仕打ちを受けたり、十字架を担いで歩かせられたりしても、抵抗はされませんでした。
そして遂に人類のカルマの解放という大偉業を成し遂げられたわけです。
これは素晴らしい結果であり、勝利されたと言わざるを得ません。
この結果をみると、反対派の人々の働きという縁も、カルマ解放という究極の結果に導くために必要なプロセスだったということが見えてきます。
さらにその磔刑あればこそ、復活ということもなされたわけですね。
そして私たちにスピリットの不滅性や信仰の大切さを、身をもって示して下さったわけです。
そう考えると磔刑という原因が、復活という考えの及ばないような重要な結果を生んだということが言えますね。
イエス様の生涯そのものに、たくさんの教えがあります。
善因に善果が宿るということを、教えて下さっていると思います。
ところで、満月というのは円満な姿を現します。
それは私たちの心の中そのものです。
何も欠けるところがありません。
自分の中の満月に触れ、認識し、感じることがアセンションの道程となるでしょう。
今回の満月は天秤座に位置しますが、天秤はその性質上、バランスをとります。
自分の価値と他者の価値のバランスはどうでしょうか。
どちらも重要です。
物質世界と目に見えない世界とのバランス、そして学ぶことと教えることとのバランス等いずれも重要であり、両方の歯車が噛み合うようにこの満月はサポートしてくれるでしょう。
みなさまにとって、素晴らしい天秤座の満月となりますように

占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます

マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
どうぞお気軽にお問い合わせください

3月21日は春分の日ですね
草木も芽吹き、四季のサイクルが始まります。
牡羊座の0℃に太陽が来る時点を春分点といいますが、その春分点は、今の時代はもう水瓶座に入っています(アクエリアスの時代)。
水瓶からは豊かさが分け与えられます。
みなさんにとっての豊かさとは何を意味しますか?
お金、人間関係、仕事を得て発展する事、人間的成長、物質に恵まれること等いろいろあると思いますが、愛を与え、愛を受け取ることができるのは素晴らしい豊かさとなるでしょう。
この豊かさは消えることがありません。

春分の日には原点に立ち返ってみることをお勧めします。
何のために生まれてきたのか、何をどのようにしていきたいのか。
別に大きな事柄でなくても結構ですから、今ご自身がしたいこと、あるいはすべきことを確認していくとよいでしょう。
水瓶座のエネルギーはバランスを取り、分け隔てをしません。
水のどこへでも流れて行く習性のように、これからの2000年期は素晴らしい時代です。
現実社会では様々な問題が日々起きていますが、霊性的には誰もが成長を遂げていく素晴らしい時代に入っています。
今年はこの重要な春分の日が、満月とちょうど重なります。
珍しい巡り合わせです。
天が祝福している姿を現していると思います。
満月のように光り輝いているご自分の姿を想像してみてください。
水瓶座の時代に生まれ合わせることのできることは、幸せなことだと思います。
今は、水瓶座の2000年期を形造っていく初期にあたります。
自分を小さい存在だとみる観方は、手放していく必要があるでしょう。
他者に輝きを見出し、それが自分の輝きの反映でもあることを感じていく時です。
1人1人素晴らしい光を持っています。
人と比べる必要はありません。
人と違うからこそ、生まれてくる意味もあります。
多様性は宇宙からの光の分光の色彩とも言えますね♪

ご自身が実現したいことはどのようなことでしょうか?
魂が喜ぶようなこととは?
何か躊躇(ちゅうちょ)していることがあるとすれば、その実現を引き留めている要因は、本当に動かしがたいものでしょうか。
春分の日は、太陽が牡羊座の0度に来る時を言いますが、同時に満月ということは、太陽と180度反対側に月がいることになりますから、月は天秤座の0度にいるということになりますね。
牡羊座のエネルギーは火の星座で、自分のヴィジョンや情熱を大切にして、実行することを助けてくれます。
天秤座は文字通りバランス、平等、公平、そして人間関係の調和などを助けてくれます。
春分の日の満月は、自分らしい行動をとることと、他者・環境との調和の両方を図っていくことをサポートしてくれるでしょう☆
他者や環境に対して無害であること、そして共に益があるように図ることは重要なことだと思います。
しかしまた、自分の情熱を生きることも自分独自の光を輝かせるために必要なことです。
これらの2つのことは、矛盾するものではありません。
なぜなら、自分らしく生きていくことは、他者が自分らしくあることを受容することにつながるためです。
さらに、自分のしたいことにも協力が得られやすくなります。
また、“楽しさ“は私たちの道しるべとなるでしょう。
楽しく、面白く、やりがいがあることならば、忍耐力も発揮できます。
どのようなあり方が、ご自分を満月のように輝かせることができるのか、それを改めて見つめてみるのに、この春分の日はよい機会となるでしょう。
どうぞ自分自身の内側に優しく尋ねてみてください。
魂は何を求めているのかと。
みなさまにとって、素晴らしい満月の春分の日となりますように

草木も芽吹き、四季のサイクルが始まります。
牡羊座の0℃に太陽が来る時点を春分点といいますが、その春分点は、今の時代はもう水瓶座に入っています(アクエリアスの時代)。
水瓶からは豊かさが分け与えられます。
みなさんにとっての豊かさとは何を意味しますか?
お金、人間関係、仕事を得て発展する事、人間的成長、物質に恵まれること等いろいろあると思いますが、愛を与え、愛を受け取ることができるのは素晴らしい豊かさとなるでしょう。
この豊かさは消えることがありません。

春分の日には原点に立ち返ってみることをお勧めします。
何のために生まれてきたのか、何をどのようにしていきたいのか。
別に大きな事柄でなくても結構ですから、今ご自身がしたいこと、あるいはすべきことを確認していくとよいでしょう。
水瓶座のエネルギーはバランスを取り、分け隔てをしません。
水のどこへでも流れて行く習性のように、これからの2000年期は素晴らしい時代です。
現実社会では様々な問題が日々起きていますが、霊性的には誰もが成長を遂げていく素晴らしい時代に入っています。
今年はこの重要な春分の日が、満月とちょうど重なります。
珍しい巡り合わせです。
天が祝福している姿を現していると思います。
満月のように光り輝いているご自分の姿を想像してみてください。
水瓶座の時代に生まれ合わせることのできることは、幸せなことだと思います。
今は、水瓶座の2000年期を形造っていく初期にあたります。
自分を小さい存在だとみる観方は、手放していく必要があるでしょう。
他者に輝きを見出し、それが自分の輝きの反映でもあることを感じていく時です。
1人1人素晴らしい光を持っています。
人と比べる必要はありません。
人と違うからこそ、生まれてくる意味もあります。
多様性は宇宙からの光の分光の色彩とも言えますね♪

ご自身が実現したいことはどのようなことでしょうか?
魂が喜ぶようなこととは?
何か躊躇(ちゅうちょ)していることがあるとすれば、その実現を引き留めている要因は、本当に動かしがたいものでしょうか。
春分の日は、太陽が牡羊座の0度に来る時を言いますが、同時に満月ということは、太陽と180度反対側に月がいることになりますから、月は天秤座の0度にいるということになりますね。
牡羊座のエネルギーは火の星座で、自分のヴィジョンや情熱を大切にして、実行することを助けてくれます。
天秤座は文字通りバランス、平等、公平、そして人間関係の調和などを助けてくれます。
春分の日の満月は、自分らしい行動をとることと、他者・環境との調和の両方を図っていくことをサポートしてくれるでしょう☆
他者や環境に対して無害であること、そして共に益があるように図ることは重要なことだと思います。
しかしまた、自分の情熱を生きることも自分独自の光を輝かせるために必要なことです。
これらの2つのことは、矛盾するものではありません。
なぜなら、自分らしく生きていくことは、他者が自分らしくあることを受容することにつながるためです。
さらに、自分のしたいことにも協力が得られやすくなります。
また、“楽しさ“は私たちの道しるべとなるでしょう。
楽しく、面白く、やりがいがあることならば、忍耐力も発揮できます。
どのようなあり方が、ご自分を満月のように輝かせることができるのか、それを改めて見つめてみるのに、この春分の日はよい機会となるでしょう。
どうぞ自分自身の内側に優しく尋ねてみてください。
魂は何を求めているのかと。
みなさまにとって、素晴らしい満月の春分の日となりますように

占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます。
お気軽にお問い合わせください
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