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Posted by おてもやん at

8月の地球の雰囲気をお伝えします。


8月は1カ月を通して変容が促されると思います。


世間においても、個人レベルにおいても、隠れたものが明らかになると言えるでしょう。


実行性、現実化、独自性、これらの言葉がキーワードになると思います。




8月7日が立秋となります。


夏至と秋分の中間点ですが、この頃は猛暑の只中という感じですね~。







そして翌日の8月8日は水瓶座の満月であり、月食となる日でもあります。


夜中から早朝にかけて部分月食が起こりますが、この月食は日本全国で観察することができるようです。


そして最大で月の直径の4分の1ほどが欠けるそうですよ♪


月食は地球の影が月にかかることで起きます。


太陽と地球と月が直線状に並ぶのが月食で、とてもパワフルであり、月との結びつきも強まります。


さらに、8月8日と言えば、「ライオンゲート」と呼ばれる日ですね!


「8」の数字は発展を意味し、また宇宙の数字でもあります。


そして無限大(インフィニティ)も表します。


宇宙から降りてきて私たちの肉体に入ったスピリットと、地上の世界で生きていくという意志を表すソウルとが8の字でつながることで、自分自身の本来の神聖性に目覚め、アセンションを促進することができます。




ライオンゲートは獅子座の扉が開き、宇宙とつながる素晴らしい時と考えれば良いのではないかと思いますが、このライオンゲートの日と、月食の日が重なるというのは、何ともパワフルなことですね!!



この月食では、アイデンティティの探究心や決断力を強めることができます。


そして人間関係を良好に保つサポートもあります。


自分の力や資質に気づき、自分を責めなくてもいいと思うようになるにつれて、他者に対して寛容になっていくでしょう。


また、あなたの真実を伝えることで、自身も癒され、他者も癒すことができます。


心の奥から湧き起ってくる伝えたいことは何でしょうか? 言いたいこととは何でしょうか?


自信を持つことが大切ですが、体力の過信はしないように気をつけた方がよろしいでしょう。


リラックスして休むことも大切ですね!


充分な睡眠も重要ですが、この時期の暑さのため、寝苦しくて起きてしまうということのないように室温の調節も必要でしょう。


食欲も低下しがちですが栄養バランスを考えて、さらに適度な運動(炎天下は要注意ですが)は火星のエネルギーを適切に使うことにもなり有益だと思います。


それから考え込まないようにすることも大切ですね!


どうにもならないことを考えるのは時間のロスと言えます。


この月食により、とても敏感にエネルギーを感じるセンサーが研ぎ澄まされるでしょう。


そして新しい方向性や展望が開けてくるでしょう。


水瓶座の月は、幸福を分かち合うエネルギーです。


今まで自分を押しとどめていたもの、許せないと思っていたこと、抜け出せずにいたこと、依存していたこと、自分の利益のことしか考えられなかったこと、飛翔できない何かetc…


これらの固まったエネルギーに風を通し、人や自然、そして宇宙との連帯感を見いだすことができるでしょう。


水瓶座は純粋で優しいエネルギーです。


価値判断を手放すことができます。


素晴らしい水瓶座の満月、月食、ライオンゲートのエネルギーですね!









8月22日は日食となりますね!


アメリカの一部では皆既食を、北米大陸全域や南米大陸北部などでは部分食を見ることができるようです。


次回は2019年7月3日に、南太平洋や南米大陸の一部で皆既日食が起こるということですが、毎年起こるとは限らない皆既日食だからこそ、今回の皆既日食もエネルギーは強力だと言えますね!


日食では、太陽→月→地球の順に一直線に並びます。


月の影が地球に落とされます。


太陽と月のエネルギーが1つになって地球に降り注いでくるとイメージすると、日食の力強さが分かると思います。


そしてこの日食は、獅子座の新月ということでもありますから、獅子座のエネルギーを私たちに降り注ぎます。


それは、創造的なエネルギーです)^o^(


みなさんがスポットライトを浴びるのに、どのような舞台に立つことがふさわしいでしょうか。


文字通り演劇や演奏をはじめとする芸術的表現をするために舞台に立つ方もいらっしゃるでしょう。


また講演やセミナー、授業などで教壇に立つ場合もあるでしょう。


ヒーリング、カウンセリング、医療、福祉、接客業等、人にサービスを提供することで輝けるかたも大勢いらっしゃるでしょう。


この時期は、ひとり一人にとって、自分が美しく輝ける場所や方法を実行に移していく時です!


誰にでも神あるいは宇宙から与えられた“力“があります。


知力、体力、そしてスピリチュアルな能力と、さまざまな力があります。


その力を見つけて、実際に使っていくことが必要です。


特にスピリチュアルな能力を発揮することや潜在意識の浄化、活性化において大きなサポートが期待できます。


ヒーリングをする方には、よりパワフルな癒しが、自分にも他者に対しても起きるでしょう。


自分らしさ、パーソナリティの発揮ということが実践しやすい時です。


それから、人との交流の内容も変わってくるでしょう。


付き合い方、付き合う人に変化があっても不思議ではありません。


また、獅子座のエネルギーは、“ライオンハート”と言われる優しさも持ち合わせています。


思いやりのある王様や女王様、つまりエゴを適切にコントロールでき、他者に施すことのできる人というのは、決して物語の中だけに存在するのではなく、私たちひとり一人が、そうなれるように、この日食がサポートしてくれます(*^_^*)


8月はいろいろな面で動きのある月となるでしょう。


皆さまにとって、素敵な8月となりますように☆










2017/08/20
★☆ 西洋占星術セミナーのお知らせ☆★

対面及びSkypeを使ったセミナーのご案内です
テーマ「四大元素・3区分・2要素・天体分布について」
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内容は簡単ですので、お気軽にご参加ください☆








2017/06/18
〖占星術ヒーリングセッション〗

星からお客様に贈られるメッセージをお伝えします☆
ホロスコープは、神社のご神体の鏡と同じように、お客様ご自身の鏡です。
魂の本質や才能・美徳・得意な領域などを再確認して、ご自身の素晴らしさを改めて見つめて頂きたいと思っています。
ホロスコープからはいろいろなカルマがみえてきます☆





  


Posted by スターエンジェル at 21:17Comments(0)今月の地球の雰囲気
天秤座のエネルギーについてお話ししたいと思います。


天秤座は乙女座とさそり座の間に位置します。







3000年前には秋分点がこの星座にあったので、昼夜の長さを等しく計る天秤だったとも言われています。 現在の秋分点は乙女座に移っています。


天秤座はその名前からもバランスや公平ということについて私たちに考えさせる星座です。





ギリシア神話では、正義と天文の女神アストライアーが持っている「正義を計る天秤」だとされています。


そしてその女神アストライアーは隣の星座であるおとめ座であるという話も残っています。


かつて地上が素晴らしく調和がとれ、美しく輝いていた時代があり、その時代は黄金時代と呼ばれています。


人間、動物や植物、精霊や神々など肉体をもたないスピリットがみな楽しく心豊かに暮らしていました。


レムリアやアトランティスにも黄金時代があったといわれていますね☆


しかし人間は神やスピリットから次第に離れていき、自分の肉体や欲望を守り、追求するようになりました。


人々が争うようになり、神々はあきれて天界に戻っていきました。


ですが正義の女神アストライアーは下界にとどまり、正義と平和を諭し続けました。


まるで観音様のようですね♪


観音様は菩薩界から如来界に昇ることができるのに、あえて菩薩界に残られ、私たち人間の叫び声を聴き救済に駆けつけてくださるといわれていますね☆


マリア様や大天使ミカエルも、地上の魂すべてが光のもとへ還るまで私たちをサポートして下さいます。


日本の観音様と女神アストライアーの伝説の違うところは、アストライアーが「この世に黄金時代が戻るまで私は帰ってこない」と言い残して天界に戻っていったというところですね。


天秤は善悪を図るものですが、悪の方へバランスが偏り過ぎてしまったのでしょう。


ことわざにあるように、獅子がわが子をあえて千尋の谷に突き落とすという教えかもしれませんね(^_^.)


しかし今は人類が待ちに待ったグレートシフトの時期を迎えています。


正義の女神アストライアーが戻ってきてくれているのではないかな~と、希望的観測を抱いています(*^_^*)





天秤座の星には、さそり座からきた名前がついています。


これはかつて、この星座がさそり座のはさみの部分として考えられていたためです。





γ(ガンマ)星とδ(デルタ)星はてんびんの皿にあたります。


天秤座のα(アルファ)星は、ズベン・エル・ゲヌビ(Zubenelgenubi)と呼ばれ、「南の爪」を意味します。


β(ベータ)星のズベン・エス・シェマリ(Zubeneschamali)は、「北の爪」を意味し、天秤座で最も明るい恒星です。


「爪」というのは、さそりのはさみの爪ということですね☆


この両方の星も占星術では社会正義に貢献すること、不正を正すことに取り組むエネルギーを与えると言われています。


南の爪のズベン・エルゲ・ヌビの方が、より邁進するともいいますが、いずれにせよこの星の影響が強い方は、世の中のために何かをしたいという思いが強いでしょう。


実践の形としては、社会活動家、法律や制度など政治に取り組むこと、革命家、新しい意識を広め伝えること、社会の弱い立場にある人々へのサポート、地球環境問題に関わること...何も大きなことでなくとも、差別した見方をしないように気をつけたり、通りを掃除したり、お花を植えたりすることも、黄金時代の復活のための重要な一助となっていると思います。





てんびん座のエネルギーが強い方、例えば太陽や月、日食星座・月食星座、ドラゴンヘッドなどが天秤座にある方は影響力が強いでしょう。


てんびん座は ”バランス” ”公平” ”正義” ”調和” のエネルギーを降り注いでくれます。


てんびん座のエネルギーをポジティブに使うならば、”他人のニーズを知り、自分の意見や経験を分かち合う”あなたが顕現されるでしょう。


またネガティブに使うならば、”自分の意見を抑えて人に合わせたり、反対に自分の意思を強引に通す”あなたの姿が現れるかもしれません。


善悪の判断で、例えば人をばっさりと切るといったことに天秤を使うのはうらみを残す可能性があります。


善も悪も、損も得もあるという、この二元性が地上の世界の特徴ですが、天秤を人や自分の価値判断の道具として用いるよりも、自分の感情と思考や、男性性と女性性、物質世界と精神世界、仮面をつけた自分と本当の自分、などについて見つめる道具として用いていくと、驚くほどに素晴らしいことになるでしょう。


てんびん座の影響の強い方は、最終決断を下すというギリギリの時にこそ、信頼できる人の意見をきいてみることで、全体の調和を図ることができるでしょう。


そして一旦決意したら、物事を成し遂げるためにアドレナリンが湧いてくるでしょう。








正義は価値の交換を意味します。


自分の存在価値、才能を安売りする必要はありません。


そして同時に、人の存在価値や才能を過小評価する必要もないわけですね。


それはまた人間だけに限ったことではありません。


例えば私たちは商品を値切ったり安く買えることに喜びを感じやすいですが、その商品の価値を認めて正当と思える料金(値札より高い)を払うということはなかなかしませんね。


しかしそれをしてもいいわけです。


ひとり一人の、”価値の値踏み・価値交換の感覚”について、てんびん座のエネルギーは見つめるチャンスを与えてくれます。


また与えることと受け取ることのバランスがとれていることが大切ですね。


宇宙は無限の豊かさを私たちに与えています。


自分が豊かになることは素晴らしいことですね☆


しかし自分だけで終わらずに、人へも豊かさを分けていけばみんなで共存共栄していくことができます。


ものやお金などの物質的な豊かさ、チャンス、さまざまな才能、労力、愛情を贈るetc…を全体のために活用していくことは、大いなる光の仕事となるでしょう。


てんびん座の180度反対はおひつじ座です。


自分という唯一個の存在を認めること(おひつじ座)と、他者もまたひとり一人、唯一個の存在であるということを認めて接していくこと(てんびん座)の両方が大切となってきます。


自分と他者と天秤にかけてバランスがとれるように共に発展できるよう行動していくことが、てんびん座の方にとって、日々起きる問題を解決するためのヒントになるかもしれませんね(^_-)-☆


てんびん座のエネルギーの強い方が、怒ったりする時は、ご自身の中でかなりバランスが崩れている時ということが言えるでしょう。


対立した構造の中で苦悩したり、人の望みにできる限り応えようと頑張り過ぎたり、また人に悪く思われないようにと気を遣いすぎることで、ストレスをため過ぎないように気を付けることが重要だと思います。


てんびん座の方は美的センスも素晴らしいものをお持ちです。


地上の世界に調和をもたらすのが、てんびん座のエネルギーです (*^_^*)











2017/08/20
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2017/06/18
〖占星術マスター基本コース∞個人レッスン〗

占星術師は古来、哲学者であり、ヒーラーであり、天の通訳でした。
基本的な占星術の知識の理解と、実際にご自分のホロスコープ等を使って、総合的に星を読む実践を積んでいきます☆
マンツーマンでレッスンを行っていきますので、お客様のペースに合わせて進めていくことができます☆





  


Posted by スターエンジェル at 20:00Comments(0)ワンポイント占星術

「シャーロックホームズ」の著者であるコナン・ドイルがあの世から素晴らしい叡智を贈ってくれています。


『コナン・ドイルのメッセージ―人類へのスーパーメッセージ』(アイヴァン・クック著 大内博訳 講談社)の中からコナン・ドイルが仏教について言及している部分と人間の究極的な目的について書いてある部分をご紹介したいと思います。



【P240~241】
『仏教として知られている純粋な古代の宗教は、当初は、天界の第三局面とつながっていて、熱烈な仏教徒の究極的な願いは、“ねはん”に到達する事でした。

別な言い方をすれば、魂が普遍的な存在と融合する瞑想の局面に到達することでした。

この状態は、誤って、“無”の状態であるとみなされてきました。


私たちが理解しなければならないのは、すべての人間の究極的な目標は、神の意識の状態に到達することであるということです。

この意識に到達した時には、個性は縮小し、吸収されます。

人間の個性は普遍的な存在と真に一体となってしまうために、自らをゆだねるなかで、神という力強い存在の一つの脈そのものになってしまいます。

そのとき、自我は消滅します。

これはまさに究極的な状態であり、私たちが目指しうる最高の状態です。

しかしながら、これは、個としての人間が神にすっかり吸収されてしまって、自分の意思と知性を駆使して、全体から自分を遊離させ、独立した知性として自らを具現できないということではありません。

ふつうの人は、この吸収という考えにしりごみするということは私たちも承知しています。

これまで人間は自らの個性、人格の発達に努めてきたのですから、無理もありません。

しかし、すべての魂はやがて、自分自身を手放し、一つの普遍的な生命体と一体になる覚悟をしなければなりません。

なぜなら、そうすることによってのみ、人間はより偉大な存在になることができるからです。

これが、「父と私は一体である」とキリストがいった意味なのです』





“天界の第三局面”という言葉が出てきましたが、コナン・ドイルが教える霊性の階層は以下のようになります。

【P178】


〔コナン・ドイルによる生命と意識の進化の局面図〕



【P250~251】
『今日の仏教徒は、人間存在の究極にして最も崇高な目標は“ねはん”として知られている生命の局面に入ることであると信じています。

したがって、仏教徒は数多くの人生を急いで体験して、輪廻転生から自由になるために、できるだけ早く肉体をもって生まれ変わりたいという願望をもっています。

ねはんに辿り着けば、永遠の輪廻から解放されると信じているわけです。

ねはんの境地に達したとき、欲望から解放され、無の境地の中で安らぎを見いだすであろうことは確かです。

仏教徒の間違いは、釈迦の教えを間違って解釈しているところにあります。

これと同じように、キリストの教えも二千年前に使途に与えられたものとは非常に異なったかたちで伝えられています。

釈迦は、人間ひとりひとりの魂が最終的に身を任せなければならない道を指し示すためにやってきたのです。

その道とは、崇高な存在に身をゆだねるという道です。

自分自身の体験によって、幼子のような素朴さと、信頼の気持ちがあって初めて人間は天国に入れることを証明されたのです。

釈迦はこれを教えられたのです。

もう一つ述べておきたいと思います。

もしも、皆さんが霊の真実のヴィジョンに従うならば、洋の東西を問わず、すべての宗教の源である、古代の叡智の中に、この真実を見いだされることでしょう。

そのなかに、心静まらない霊がいる場所、それよりも高いアストラル界、精神界、天界、宇宙界のことが説明されているはずです。

これまでの長い歴史を通して、さまざまなマスターがほぼ同じような教えをもって地上に戻ってきては、その教えを残していきました。

人間と神のために自我を放棄し、欲望を放棄する覚悟のある人には、なんという光輝に満ちた運命が開かれることでしょうか』







霊性の階層は、アセンションの階段とも言えるでしょう。


コナン・ドイルの伝えるところでは、仏教徒が目指す“ねはん”の境地というものは、「崇高な存在に身をゆだねる」ために目指すものだということですね。


自我を乗り越えて無限なるものに身をゆだねる、あるいは一つになる、ということではないでしょうか。


「崇高な存在に身をゆだねる」という言葉から、私は老子の説く“道(タオ)”を思い起こしました。


“道(タオ)”とは、「万物が生み出される際の根本的な原理」というような意味であると言われていますが、“道(タオ)”に従っていくということは、「崇高な存在に身をゆだねる」ということと、重なるような気がいたします。


老子は、欲望を捨て、あるがままに、素朴に生きることが大切だと説きました。


さまざまなマスターが異口同音に説いている真理を見出していくのは、実に興味深いことだと思います。










2017/08/20
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〖カルマ解放・エネルギーヒーリング〗

カルマには今生においての原因と結果というものと、過去生にまでまたがって影響している宇宙のカルマというものがあります。
カルマというものは例えば過去生で人を苦しめたから、今生では自分が苦しまなければならない、ということではないんですね。
あるがままに生きていくためにも、不要なエネルギーは手放していきましょう☆




  


Posted by スターエンジェル at 21:41Comments(0)ブログ
「シャーロックホームズ」の著者であり、医師、心霊主義者でもあったコナン・ドイルのチャネリングメッセージをご紹介したいと思います。


『コナン・ドイル―人類へのスーパーメッセージ』(アイヴァン・クック著 大内博訳 講談社)より、“前意識”についてのメッセージを引用してご紹介します。




【P255】
『病気は、患者の心の状態が原因だと考えられているようですが、ふつうはそれよりもずっと深いところに根ざしているのです。

ときには、人の意識から始まり、またときには、潜在意識に由来することもありますが、前意識に始まっていることが一番多いのです。

前意識という意味は、現在生きている人生よりもずっと昔の意識の状態という意味です。

人間の過去の人生に遡った意識ということです。

つまり、数多くの輪廻転生にまで遡る意識のことです。

前意識は人間がすべて普遍的かつ霊的な遺産として共有しているものです。

今日の人々は、人間の意識、あるいは潜在意識のほうに関心を払う事が多く、意識ないしは潜在意識が、数多くの、さほど重要ではない肉体的問題の原因になっていて、場合によっては重大な病を引き起こすこともありうると認めています。

また、意識にも潜在意識にも起因するとは思われない、数多くの病気もあります』




【P257】
『人間の意識が間違った考え方をすれば、それによって肉体の細胞の意識に影響を及ぼし、それを弱めることとなるのとまったく同じように、宇宙意識または前意識は人間のより高い意識を通して働きかけることによって細胞の意識をコントロールし、かつ純化することができ、こうしてすべての病気をいやすことができるのです』




【P273】
『次のような質問に答えることにしましょう。

「仮に、病気で苦しむように運命づけられている魂は、その苦しみから逃げることはできないとすれば、霊界の存在たちは病気を癒すための情報を与えることを許されているのだろうか」

 たしかに苦しみによる贖い(あがない)の法則はあります。

しかし、人間が進化し、霊的な意識を高めていくにつれて、すこぶる厳しい罰を通じて罪の償いをするという、粗野なやり方は変えることも可能なのです。

人間は、下劣な自我を霊的に克服するというより、高度な精妙な手段によって過去を清算し、未来を築くことができます。

ときには、霊のヒーラーが患者の治療をしているのを私たちが見守ることもあります。

しかし、患者は治療に反応せず、治療は失敗に終わりそうに思われることもあります。

場合によっては、わが子のごとく人類の面倒を見ている偉大なマスターたちですら、干渉しないこともあります。

それは、自分自身の努力と苦労で、自我を克服することによってのみ、人間の魂は自らの暗黒の遺産を転換できるのだということを知っているからです。

そのような罪人に向かって、キリストはこう言われました。

「あなたの罪は許されました。 行きなさい。  これからは罪を犯さないようにしなさい」

過ちを犯した魂であっても、自らを克服して神を獲得しようとさえすれば、キリストの力と存在によって、このような救済は可能なのです』







“キリストの力“とは、”ブッダの力”や“クリシュナの力”などと言うこともできるでしょう。


数多くの過去生において受けた傷は肉体的なものであれ、精神的なものであれ、それはエネルギーとして私たちに今も残っていることがあります。


病気や不調の原因が過去生で受けた傷であったり、強い後悔の念等であれば、それを取り除くことで、ずっと楽になることがあります。


癒す方法は様々あると思いますが、私は“聖なる音”や“光線のエネルギー”そして“星からのメッセージ”を使って癒しています。


これはそれぞれのヒーラーの得意とする方法で行うことが大切でしょう。


もちろん、過去生の癒しがすべてではないと思います。


今生での考え方、意識の持ち方の因果関係によっていろいろな症状が現れるということもあるでしょう。


カウンセリングをはじめとして、意識や潜在意識へのアプローチを行うヒーリング方法や、肉体に直接作用するヒーリングが有効な場合もあるわけですから、その都度適切なヒーリングを受けるということが肝要なのだろうと思います。

 
1つ言えることは、ヒーラー、カウンセラー、占い師、宗教家、医師、ボディに関するセラピスト、薬剤師、ハーブやアロマの専門家etc.....たとえ高名な専門家であれ、「この人嫌だな」とか、「ここの雰囲気は良くないな」と感じたら、施術を受けないということが重要だと思います。


なぜなら、どのような人から、どのような方法でヒーリングを受けるかということを決めるのは、自分自身が行うべきことだからです。


それが自分に責任を持つということでもあると思います。




アセンデッド・マスターや天使たちは、私たちが許しを受け容れることを待っていると思います。


何も辛い苦労しなければならないと、自己犠牲的あるいはストイックになり過ぎる必要はないでしょう。


ただ、自分を癒すという意識をもち、自分にとってふさわしいと思われる方法で癒され、許されることを受け容れるということが大切なのだろうと思います。


癒しの方法はほんとに様々あると思います。


みなさんにとって、すばらしいツールや人との出会い、天使やマスターとの出会いがありますように☆








2017/08/20
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〖カルマ解放・エネルギーヒーリング〗

カルマには今生においての原因と結果というものと、過去生にまでまたがって影響している宇宙のカルマというものがあります。
カルマというものは例えば過去生で人を苦しめたから、今生では自分が苦しまなければならない、ということではないんですね。
優雅に易々(やすやす)と生きていくために、多次元的な傷を癒していきましょう☆




  


Posted by スターエンジェル at 21:40Comments(0)ブログ

「シャーロックホームズ」の著者で、医師であり心霊主義者でもあった“コナン・ドイル“が、あの世から素晴らしいメッセージを伝えてくれています。


『コナン・ドイル 人類へのスーパーメッセージ』(アイヴァン・クック編 大内博訳 講談社)より、病気に関する項目で、一部引用させて頂きたいと思います。





【P259~260】

『病気になるもっとも多い理由は、リラックスできないということです。

あなたがたのほとんどが、意識的にも無意識的にも、糸がピンと張りつめたような緊張した生活を送っています。

これは目をさましている時だけでなく、眠っている時でも同じです。

緊張した心のまま眠りにつくと、あなたの指、肘、膝、脊髄、その他の骨の部分が、心のあり方に応じた緊張を保ちつづけているのです。

なぜ、そうなるかといえば、だいたい同じような緊張した状態が、日中の生活をほとんど支配しているからです。

肉体の緊張は、恐れ、心配、抑圧された感情、押さえられた欲望といった心の状態によるものです。

したがって、眠っているときであれ、目を覚ましているときであれ、病気に苦しむ人の霊体のさまざまな中枢にエネルギーの停滞が生じるのです。

子供のときからリラックスすることの大切さを学び、それを習慣にして、毎日毎日の生活をゆったりとした気持ちで、自分自身ばかりでなく、ほかの人たち、そして神との心の調和を保ちながら生活すれば、霊体および肉体の中を、エネルギーがなんの滞りもなく、リズムをもって流れるようになるでしょう。

この流れはその本来の性質によって、すべての廃棄物を運び去ってくれ、除去してくれます。

それはやがて、普遍的な宇宙によって吸収され、新しいエネルギーへと転換されます。

息を吐くとき、人は毒を吐き出します。

というのは、息を吐くことによって人は、使い古した肉体的な物質、霊的な物質を絶えず吐き出しているのです。

ですから、逆に、息を吸い込むことによって、人は純粋なプラナ、すなわち、宇宙の生命力を吸い込むべきなのです。

この宇宙生命力であるプラナは、人間の肉体をリズムのある完全な健康状態に保ってくれるものです。

人間が“心”をリラックスさせ、新鮮な宇宙の生命力に助力を求めるならば、流入するエネルギーがただちに修正され、やがて完全に健康な状態が生まれるのです』




リラックスできないことが、多くの病気の原因であるというのは、とても考えさせられる話だと思います。


リラックスできるということがそれほど重要なことだったのか、と思いましたし、緊張というのが多くの病気の原因であるということは、現代の細かく分類され名づけられている病名からは、なかなか捉えられないことではないかと思います。


確かに私たちは、情報が過剰にあふれている社会の中にあり、家族関係、仕事、貧困や経済的な問題等いろいろな課題を抱えながら生きていると言えるでしょう。


そしてその緊張した状況が、病気となって現れるということになるわけですね。


身体的な病気のみならず、精神的な病気もよく知られるようになってきました。


うつ病などは、誰がなってもおかしくないと言えるでしょう。


子供のときからリラックスすることを大切に学び、それを習慣にするというのは、とても重要なことだと思います。


子供にそれを教えるには、親もまたリラックスすることが大切ですね。


息を吸う時にプラナを取り込み、吐くときに毒を出すということですが、やはり呼吸というのは、非常に重要ですね。


食べ物や水を摂らなくても数日は生きられるかもしれませんが、空気がなければ私たちはたちまち生きていけなくなります。


まさに呼吸とは、新鮮なエネルギーを吸って、不要になったエネルギーを吐き出すという行為と言えるでしょう。


瞑想や深呼吸など、呼吸に意識を集中することは、健康のためにも、とても有効だと言えると思います。


例えば眠る前にしばらく目を閉じて、心静かに呼吸に集中してみることや、セントジャーメインに依頼して紫色の炎(バイオレットフレーム)で全身を包んでもらい、細胞レベルから浄化してもらうという瞑想をするのも効果的だと思います。


リラックスして眠りに入ることが大切だということが、メッセージから分かります。


忙しいという字は、心を亡くすと書きますが、この忙しい現代こそ、リラックスすることを心がけていく必要があるのだろうと思います。









2017/08/20
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Posted by スターエンジェル at 19:45Comments(0)ブログ


唯識思想では、深層心の末那識(まなしき)において常に一緒に働く煩悩が四つあるといいます。


その内の我愛(があい)という煩悩は、自我への強いこだわりのことを言います。


心の奥から湧き上がってくるエゴイズムと言えるかもしれません。




自分という固定したものが存在し、その自分を“一番大事なもの”として認識することから、いろいろな悩みや迷いが生じることになります。


もちろん自分の肉体や精神を大切にすることは大事なことだと思います。


心身をおろそかにしたり、投げやり、捨て鉢になったり、または殉教者モードに陥るのはよろしくないと思いますが、「自分だけを大切にする」となると、そこから問題が起きてくるでしょう。


生まれた時から死ぬ時まで、全く誰の世話にもならずに1人だけで生きていくのは出来ないことだと思いますし、お互いに支え合うということが重要な要素だと思います。


しかし自分が支えられることは求めても、支えることはしたくないという意識を持つことが、我愛という煩悩の一つの現れではないかと思います。


さらに外見や社会的ステータス、経済力等を自分を反映するものと思って、執着していくこともまた、我愛を助長することになるでしょう。


やはり自己への執着と言うのも、バランスの問題ではないかと思います。


この3次元の地上の世界で、肉体を持って生きていくためには、エゴというものも必要だと思います。


そうでなければ、飛んで行ってしまい、地上に定着することはできないでしょう。


しかしエゴにも“健全なエゴ”と“物質や権力、自分自身への強い執着をもつエゴ”とがあります。


健全なエゴは地に足付けて生きていくのに必要なものですが、権力や自分への強いこだわりというのは、自分自身を3次元の世界に留めてしまい、それ以上の次元へのアセンションというものを、阻む(はばむ)ことになってしまうでしょう。


ですが、末那識の四つの煩悩(我癡・我見・我慢・我愛)は、心の深層から湧き上がってくるものですし、普段、無意識的に反応しているものであるからこそ、難敵であると言えますね。


四つの煩悩についてしっかりと認識していくことが、重要だろうと思います。


四つの煩悩が生まれる経緯を見てみると、「それ自体で存在する実体と呼べるものはない」という“実相”について知らないということが「我癡(がち)」と言われる煩悩でした。


そしてその我癡から、自分は実体として存在すると見る「我見(がけん)」が生まれ、さらに自分に対する驕り(おごり)の心が湧いてくる「我慢(がまん)」という煩悩が起き、そして自我への強い執着である「我愛(があい)」が起きるということになりますね。


唯識思想は人間の心というものを深く洞察していく素晴らしい叡智であり、実践だと思います。










2017/08/20
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Posted by スターエンジェル at 20:00Comments(0)仏の教え

以前にも仏教でいう「我慢」の意味について書きましたが、改めて書かせて頂きたいと思います。


唯識思想では、深層心の末那識(まなしき)には四つの煩悩があり、その内の我慢とは、自分に対する慢心を意味してします。


自分への驕り(おごり)の気持ちですね。


私たちが自分は“固定した、独立した存在である“という認識を持つことで、他との関係が縁となって生起するという「縁起の法」の理解から離れてしまい、自分への執着心というものが強くなっていきます。


自分という確固としたものが存在すると思うようになり、その自分を拠り所として生きるようになります。


そして他者と自分との比較を始めるようになります。


私はあの人より優れているとか、あの人はすごいけど私も負けてはいない、または他人に対して卑下することで逆説的に優越感を得る、などの心の作用があると思います。


“我を張る“という言葉がありますが、それも我慢の意味ですね。




唯識では元々、固定的なもの、独立して存在するものは無く、すべて縁起によって生じているに過ぎないという考えですから、自我というものも、縁により生じては消え、また生じては消えを繰り返す実体のないものということになります。


しかしその“自我“に執着して、自分はいつもそれ自体で存在しているんだというふうに考えるようになると、それは「縁起の法」とは違う見方だということになりますね。


そういう見方のことを、“実相を知らない”と言うわけですが、実相を知らないからこそ、諸々の悩みが生じるという話になってきます。


常に優越感を味わうことが重要となったり、他者からの批判に過剰に反応したり、反対に劣等感にさいなまれたりと、忙しく心を働かせなければならなくなってしまいます。


実相を知らないということが、自分という固定した存在を意識させ、そして他者と比較して自我を満足させようという心のメカニズムが働くわけですね。



次回は四つの煩悩の最後である「我愛」を見ていきたいと思います。









2017/08/20
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Posted by スターエンジェル at 20:31Comments(0)仏の教え

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テーマ ― 四大元素・3区分・2要素・天体分布について ―





四大元素は火・地・風・水の4つの元素のことをいいますが、占星術においても重要な要素となっています。

星座ごとに四大元素のいずれかに分類されています。

さらに3区分という行動スタイルについての分け方もあります。

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これらを総合的に観ると、その方の輪郭というものがはっきりしてきます。


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初めての方にも分かりやすくお教えします。

皆さまのご参加をお待ちしております☆




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Posted by スターエンジェル at 21:33Comments(0)お知らせ


前回、深層心である末那識(まなしき)には四つの煩悩が常に存在し、その第一の煩悩である「我癡(がち)」というのは、すべては“無常“であり、“固定的なもの、それだけで成り立つもの“はないという実相を「知らない」という煩悩のことであるというお話しをしました。




その「我癡」と呼ばれる煩悩があることで、次に「我見(がけん)」という煩悩が生まれてしまいます。


「我見」は、“私”というものがいるという認識をもち、自分に執着していることをいいます。


固定的なもの、それだけで成り立つものはない、という“実相”を知らないことで、私という存在も独立してそれ自体で存在するもののように思ってしまうということですね。






仏教では、すべては縁起で成り立っていると考えられています。


例えば私たちの肉体や物質も元をたどれば宇宙の塵が寄り集まってできているものですね。


また、両親や家系の遺伝子という特性を受け継ぎ、生まれた環境、出会う人々などにより多様な影響を毎瞬受けながら“私“はその瞬間、存在しているわけですが、決して、常に変わらない独立した存在としての”私“がいるということではない、という理解ですね。


固定した“私”という認識があると、その私に執着が生まれ、何かを失うということに対して恐れることになってしまいます。


自分に執着がなければ、死についても恐れがなくなるでしょうが、死への恐れというものは、人間にとっても深く根ざした恐れではないかと思います。


仏教ではその究極の恐れも法に従った理性的な思考と、ヨーガ(瑜伽)などの瞑想による洞察をもって、手放していくということをしていくわけですね。




”私”というものにとらわれると、例えば自己否定感が強い方の場合は、不当に自分を低いレベルの存在におとしめてしまうということになるでしょう。


また反対に、自我意識が強い方の場合は、縁起の法則により、一瞬一瞬新たな”私“が生まれているということを理解することが難しいかもしれません。


”私“は「固定してそれ自体で存在するものではない」のだということを理解することは、ある意味自由が得られる考え方ではないかと思います。


”私“という固定した自分への執着があると、自分の容貌、才能、社会的地位などによりこれが自分だと定義し、それらによって自分を評価するということになるわけですが、その固定した考え方は窮屈に感じられないでしょうか。


存在が固定していないということは、何にでもなれるとも言えると思います。


そしてもともとこの肉体も宇宙の塵からできていると考えると、死んだ後も、また宇宙に還っていくという循環が観えてくると思います。


仏教は偏らない観方というものを教えてくれていると思います。









〖カルマ解放・エネルギーヒーリング〗

カルマには今生においての原因と結果というものと、過去生にまでまたがって影響している宇宙のカルマというものがあります。
カルマというものは例えば過去生で人を苦しめたから、今生では自分が苦しまなければならない、ということではないんですね。
手放す準備のできたカルマを解放していきます☆




  


Posted by スターエンジェル at 21:24Comments(0)仏の教え

唯識思想においては、深層心の末那識(まなしき)では四つの煩悩である「我癡・我見・我慢・我愛」がいつも一緒に働いていると言われています。


その四つの煩悩の中で大きな基(もと)となるのが「我癡(がち)」と呼ばれる煩悩です。


「我癡」は、自分の本当の姿(実相)が分からないということを意味します。


では自分の本当の姿(実相)とはどういうことでしょうか。


それは、すべては“無常“であり、“固定的なもの、それだけで成り立つもの“はないということなんですね。


ですから、自分と思っている姿自体も、それ自体で存在するものではないということになります。


そういう実相というものを知らないということが、「我癡」と呼ばれる煩悩のことであり、この煩悩が他の3つの煩悩(我見・我慢・我愛)を生むという構造になっています。


「縁起(えんぎ)」という言葉がありますが、すべては“縁“、つまり“他の力“で成り立っているというのが、仏教における根本的な理解としてあります。


ですから、縁に依らずに「独立して存在するもの」は無い、ということになります。


その縁起についての理解ができていないことを、自分の本当の姿(実相)について無知であるというふうに言うわけですね。


それが「我癡」という煩悩ですが、この煩悩が私たちの心深くに存在していて、理性的には“縁起”についての理解ができたと思っても、この「我癡」がすぐに浮上してきて、実感としては“縁起”の法や実相について理解できていないという気持ちになるわけです。


これがエゴイズムを生み出すわけですが、この煩悩を手なずけるためには、深く深く心の中を見つめていく必要があると思います。




頭だけで理解しようとしても難しいでしょう。


唯識を探求した先人たちは、ヨーガにより心の中の動き、メカニズムを洞察していきました。


唯識を真に理解するには、学問的理解と、ヨーガ・瞑想・座禅等の実践の両方が大事であると思います。










2017/07/16
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Posted by スターエンジェル at 21:04Comments(0)仏の教え