アシュタールを通して空海が伝えた”龍の救出ミッション!”
前回のお話はこちらを
霧島連峰の高千穂の峰のふもとにある「御池(みいけ)」にはカルマで身動きできない龍がいるとのことでした。
そこで私を含めて3人の“カルマバスターズ“でいざ御池に向かいました。

まずは霧島東神社にお参りして、龍を解放するワークが上手くいくように祈願します。

それから御池に移動しましたが、雨が強くなり合羽を着て祈ることに。
さすが、龍と雨、あるいは水というのは、切っても切り離せませんからね~。
私は空海にどのようにワークを進めればよいか尋ねて答えを聞き、実行していきました。
まずは「エル・カー・リーム・オーム」というマントラを、声を揃えて唱えました。
これは、「土」「火」「水」「空間ないし気」の4つの元素のマントラで、これらの元素が神聖なることを認めることになります。
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そうして、地球を癒し、浄化することになります。
このマントラを続けていると、水面よりいくつもの龍たちが浮上してくるのがヴィジョンで観えてきました。
四大元素のマントラのみならず、龍神のマントラやお経なども唱えていきました。
龍たちがどんどんと浮上していきましたが、空海は私に「龍が湖の真ん中から昇ってくる」と言いましたので、まだ本命の龍は浮上していないようだと感じてさらに祈りを続けます。
すると、今までの龍たちとは、大きさが明らかに違う巨大な龍が湖の底から浮上してくるのが観えました。
しかしなかなか水面より上に出てこれませんので、錫杖を鳴らし、唱え続けます。
そして水面上に出てきましたが、その大きさは、数十メートルはあるかというほど大きく感じました。
しかしその巨龍は全身、網にからめとられているように観えたんですね。
これが「カルマの網」ということなのでしょう。
ですがそこで、強力な助っ人が現れました!
巨龍と同じように、巨大な不動明王です☆

(写真:大徳寺木造不動明王坐像)
お不動様が持ってらっしゃる剣は、「降魔の利剣(ごうまのりけん)」と言われ、まさにネガティブなカルマを切っていくための剣なんですね。
その剣で龍の周りにからまっている網を切っていかれました!
そこでもちろん私たちは、不動明王のご真言を唱えます。錫杖を振りながら。
しばらく続けていくとその龍が徐々に楽になって、軽くなっていくように感じ、そしてついにカルマの網を脱ぎ捨てて、天に昇っていきました。
このワークの間中、時間がまるで飛んでいくような不思議な感覚でしたが、巨龍が飛び立っていった後は、雨も静かになり、湖の雰囲気も穏やかな感じに変わっていました。
とにかく「やり遂げた」という思いでした。
元々霧島連峰は、修験道が盛んに行われた地でした。
当然修験者たちは、いろいろなところで不動明王をお祀りしてきたでしょうし、祈りをささげてきたことでしょう。
そういう土地柄もあって、お不動様が助けて下さったのかもしれません。
あるいは空海がお不動様を招いてくれたのかもしれませんね(^_-)-☆
その後アシュタールの個人セッションを受けたときに、この“巨龍のその後”を訊いてみました。
Q:「龍はいま、どこにいるんですか?」
(Ashtar)『そういえば、あなたのおうちにいます!と言ったらちょっと心配されちゃいそうですね(笑)←アシュタールジョーク!
実は龍の方は湖から飛び立っていったときに、エーテル体の世界に入っていったのですが、そこで乗り換えて満たされたようです。
その時残していったというか、(うろこを)脱ぎ捨てていったんですが、それは彼のカルマを脱ぎ捨てたのと同じでした。
あなたとあなたのグループが皆で祈りを捧げた結果、湖そのものが浄化されて、そこから龍が光の世界、安全な世界にいます。
あなた方の世界でも私たちの世界でもそうです。
光があるところに暗闇は存在することができないんです。
ですから、あなたの光の力、みなさんの祈りから生じる光の力というのは、みんなが認識できたわけです。
それも湖の中に入っていき、中にいる龍がそのままそこに留まっているのをあきらめたんです。
ですから彼は上昇しました。
そして神がやってきて、龍をそのまま天国に連れて行きました。
龍はそこから解放される必要があったんですね。
こんな風に想像してください。
湖の中から、黒い龍が立ち上がったんです。
それが白い光の世界に向かうにつれて、自分のうろこを落としながらどんどん上昇していった結果、白に変わっていったんです』
何と美しいことなんでしょう!
暗闇から天上の光の世界へ、あの龍は飛び立っていったんですねー☆
元々、あの龍は天界の龍だったのでしょう。
ふるさとに還っていったわけですが、ではどうして龍は暗闇の世界に閉じ込められたのか、龍のカルマとはいったい何?
そのような疑問にもアシュタールは答えてくれていますので、次回は龍とカルマについての話をシェアさせていただきましょう☆
前回のお話はこちらを

霧島連峰の高千穂の峰のふもとにある「御池(みいけ)」にはカルマで身動きできない龍がいるとのことでした。
そこで私を含めて3人の“カルマバスターズ“でいざ御池に向かいました。

まずは霧島東神社にお参りして、龍を解放するワークが上手くいくように祈願します。
それから御池に移動しましたが、雨が強くなり合羽を着て祈ることに。
さすが、龍と雨、あるいは水というのは、切っても切り離せませんからね~。
私は空海にどのようにワークを進めればよいか尋ねて答えを聞き、実行していきました。
まずは「エル・カー・リーム・オーム」というマントラを、声を揃えて唱えました。
これは、「土」「火」「水」「空間ないし気」の4つの元素のマントラで、これらの元素が神聖なることを認めることになります。
関連記事はこちらを

そうして、地球を癒し、浄化することになります。
このマントラを続けていると、水面よりいくつもの龍たちが浮上してくるのがヴィジョンで観えてきました。
四大元素のマントラのみならず、龍神のマントラやお経なども唱えていきました。
龍たちがどんどんと浮上していきましたが、空海は私に「龍が湖の真ん中から昇ってくる」と言いましたので、まだ本命の龍は浮上していないようだと感じてさらに祈りを続けます。
すると、今までの龍たちとは、大きさが明らかに違う巨大な龍が湖の底から浮上してくるのが観えました。
しかしなかなか水面より上に出てこれませんので、錫杖を鳴らし、唱え続けます。
そして水面上に出てきましたが、その大きさは、数十メートルはあるかというほど大きく感じました。
しかしその巨龍は全身、網にからめとられているように観えたんですね。
これが「カルマの網」ということなのでしょう。
ですがそこで、強力な助っ人が現れました!
巨龍と同じように、巨大な不動明王です☆

(写真:大徳寺木造不動明王坐像)
お不動様が持ってらっしゃる剣は、「降魔の利剣(ごうまのりけん)」と言われ、まさにネガティブなカルマを切っていくための剣なんですね。
その剣で龍の周りにからまっている網を切っていかれました!
そこでもちろん私たちは、不動明王のご真言を唱えます。錫杖を振りながら。
しばらく続けていくとその龍が徐々に楽になって、軽くなっていくように感じ、そしてついにカルマの網を脱ぎ捨てて、天に昇っていきました。
このワークの間中、時間がまるで飛んでいくような不思議な感覚でしたが、巨龍が飛び立っていった後は、雨も静かになり、湖の雰囲気も穏やかな感じに変わっていました。
とにかく「やり遂げた」という思いでした。
元々霧島連峰は、修験道が盛んに行われた地でした。
当然修験者たちは、いろいろなところで不動明王をお祀りしてきたでしょうし、祈りをささげてきたことでしょう。
そういう土地柄もあって、お不動様が助けて下さったのかもしれません。
あるいは空海がお不動様を招いてくれたのかもしれませんね(^_-)-☆
その後アシュタールの個人セッションを受けたときに、この“巨龍のその後”を訊いてみました。
Q:「龍はいま、どこにいるんですか?」
(Ashtar)『そういえば、あなたのおうちにいます!と言ったらちょっと心配されちゃいそうですね(笑)←アシュタールジョーク!
実は龍の方は湖から飛び立っていったときに、エーテル体の世界に入っていったのですが、そこで乗り換えて満たされたようです。
その時残していったというか、(うろこを)脱ぎ捨てていったんですが、それは彼のカルマを脱ぎ捨てたのと同じでした。
あなたとあなたのグループが皆で祈りを捧げた結果、湖そのものが浄化されて、そこから龍が光の世界、安全な世界にいます。
あなた方の世界でも私たちの世界でもそうです。
光があるところに暗闇は存在することができないんです。
ですから、あなたの光の力、みなさんの祈りから生じる光の力というのは、みんなが認識できたわけです。
それも湖の中に入っていき、中にいる龍がそのままそこに留まっているのをあきらめたんです。
ですから彼は上昇しました。
そして神がやってきて、龍をそのまま天国に連れて行きました。
龍はそこから解放される必要があったんですね。
こんな風に想像してください。
湖の中から、黒い龍が立ち上がったんです。
それが白い光の世界に向かうにつれて、自分のうろこを落としながらどんどん上昇していった結果、白に変わっていったんです』
何と美しいことなんでしょう!
暗闇から天上の光の世界へ、あの龍は飛び立っていったんですねー☆
元々、あの龍は天界の龍だったのでしょう。
ふるさとに還っていったわけですが、ではどうして龍は暗闇の世界に閉じ込められたのか、龍のカルマとはいったい何?
そのような疑問にもアシュタールは答えてくれていますので、次回は龍とカルマについての話をシェアさせていただきましょう☆
カルマには今生においての原因と結果というものと、過去生にまでまたがって影響している宇宙のカルマというものがあります。
カルマはこの世のレッスンとして必要なものですが、もうすでに不要になったカルマは手放していくことが大切です。
アシュタールから教わった手法でチャクラの調整を行い、不要なカルマを手放していきます。
何にもおそろしいことはありませんので、安心してください(笑)
どうぞお気軽にお問い合わせください
カルマはこの世のレッスンとして必要なものですが、もうすでに不要になったカルマは手放していくことが大切です。
アシュタールから教わった手法でチャクラの調整を行い、不要なカルマを手放していきます。
何にもおそろしいことはありませんので、安心してください(笑)
どうぞお気軽にお問い合わせください
